さんずいに歩くと書いて

ローラースケートで駆け抜けてく彼らのこと

ジャニーズ楽曲大賞2017に投票しました

毎年、楽しみにしている ジャニーズ楽曲大賞

今年も悩みに悩んで5曲を選び、投票してきたので、それぞれの好きなところを改めて振り返ってみたいと思います。

 

1位: Tonight / Kis-My-Ft2


Kis-My-Ft2の2017年を一言で言うならば、「シングル強化年」だったんじゃないかと私的に勝手に思っています。

 

 毎年、楽曲大賞の季節になると振り返りも兼ねて、どの曲がこの一年の自分にとってのトップ5なのか改めて考えるんですが、こんなにもシングルが"特別好きな曲"として上位に上がってくる年も珍しい気がしています。

 

 もちろん毎年のシングルは、どの曲もそれぞれに、それぞれの良さがあって好きですが、2017年は頭ひとつ抜きん出ていた印象があります。

その代表格とも言えると思っているのが、1位にあげた「Tonight」

 

 2017年3月1日に、新年一発目のシングルとして発売されたINTERの一曲目に収録されているこの曲。

 

 ゴリゴリに攻めた彼らお得意の特効が似合良すぎるスピード感のあるサウンドはFIRE BEATETERNAL MINDを、腰を打ったりクイクイッと指先を使った振り付けはhairPSYCHOを彷彿とさせる。

 

 つまりは、今までの彼らの攻め曲を"これでもか!!!"と詰め込んで今の彼らにシュッとフィットさせたような曲な訳です。

 

なにそれ……
好きにならない訳がない


ファンが見たかった彼らのギラッギラでオラッオラな姿とのマッチングが最高の沸点で合ってしまったとでも言うんでしょうか。

 ここから始まった2017年の彼らが強くない訳ないんですよね。

 

 「こんなキスマイが見たかった」というファンが熱望していたコンセプトが、ビジュアル・楽曲・ダンスの全てにおいて総合的に絶妙なバランスで集約されたような曲だと思っています。

 

 この曲を千賀さんが振り付けしているという点も加点が止まらないです。
彼ら自身で彼らの良さを最大限に引き出すことが出来てるって……この先が恐ろしいし楽しみでしかありません。

 

 

ギュイーーンっていう冒頭の音からしてもう最高だし!トゥナイトゥナイナイで腰落として指をクイクイッってしてるのとか!トゥナイザナイ〜で、やたら腰をくねらせる動きとか!腰を振るじゃなくて打ってるんだとか!低音のラップとか!狙うのはユーとか!キレのありすぎる揃ってるターンとか!何度見ても高まって仕方ない7人のドミノ倒しとか!目で殺すくらいの勢いの表情とか!片方だけ袖ない衣装とか!戦闘能力半端ない7人の出で立ちとか!!もう言い出したらキリがないけど!!

 

うん、最高ですTonight

 

 


2位: VersuS / Kis-My-Ft2

 

「兄組と弟組」という、今まで水面下でしか語られることの無かった組み分けが、公式的に披露されてゴリ推しされる上に、タイトル通り「兄組VersuS弟組」で戦っちゃうという、楽曲聞かずとも設定だけで満点あげたくなるんですが、楽曲までめちゃくちゃにツボを突いてくるので、もうVersuSの前では手も足も出ず、降参状態です。

 

諸行無常」「明鏡止水」などの四字熟語や和楽器の音が効果的に使われていて、そんな所々にある日本を感じさせる要素がとてもキャッチーで印象的。

 

7人それぞれに歌割りが与えられ、割りと肝となる部分のポジションの歌割りが舞祭組それぞれに振り当てられてるのも、私個人としてはグッとくるポイントで。(所謂、カメラで抜かれやすい部分と言いますか)

横尾さんの「雌雄を決する 運命の瞬間」を音源で初めて聞いたときにその衝撃に耳を疑い、すぐさま巻き戻して聞き、歓喜したのを今でも覚えています……

 

また、2組がそれぞれ和と洋の要素を担っており、兄組(北横藤)が和、弟組(宮玉二千)が洋という分け方も絶妙で。


昨年のツアーMUSIC COLOSSEUMで披露された同曲では、衣装やパフォーマンスがそれぞれ和と洋に分かれていて、それがまたなんというか最高なので………ご覧になったことがない方は 皆まで言いませんので是非その目で見ていただきたいです!!

 

そんな、兄組と弟組のVersuSが見られるMUSIC COLOSSEUMツアーのDVD&Blu-rayは今月末、1月31日発売です。なんとBlu-ray盤には、VersuSのマルチアングルが収録されているらしいです。それも兄組verと弟組verで分けられているようです(サッ……_φ(・_・

 

 

 


3位: 道しるべ / 舞祭組

 

2017年を語る上で、この曲は外せませんでした。楽曲が出来上がるまでの過程を思うと「もう……もう……何にも言えねぇ……」という気持ちになります。

 

アルバム発売の発表から、約1年間 活動の音沙汰がなかった舞祭組。舞祭組を続けるのか、はたまた続けられるのか。いろんな想いがありながら、これまでプロデュースしていただいた中居さんの力を借りずに、舞祭組4人が協力し、まえあしの3人にも応援して貰いながら作っていって出来上がっていったであろう「道しるべ」

 

曲は千賀さんが作り、詞は4人それぞれが考えたものを組み合わせひとつにまとめており、ワンフレーズワンフレーズに彼らの想いがこもっていて感慨深く、涙なしには聞けない一曲。
この曲から舞祭組は再出発を遂げ、年末に2年越しのアルバム発売までこぎつける訳です。

 

「道しるべ」に始まり「舞祭組のわっ!」で終わった2017年と言っても過言ではありません。

本当に、本当に良かった。


これを聞く度に「良かったな〜」とほっとしてあったかい気持ちと、2017年明けてすぐに披露されたCDTVでの何とも言えない唇をキュッと締めた表情でパフォーマンスしていた舞祭組の姿を思い出してもどかしい気持ちが込み上げてきます。

 

うん、泣く。

 

そんな曲作りをする過程の全貌が、道しるべの初回生産盤Bの特典DVD「舞祭組10days合宿ガチドキュメント 〜タマタマキタ3人も合宿所でガヤガヤしちゃうよSP〜」に収録されています。これはもう歴史に残る名盤ですので、気になった方はぜひ……。(丸眼鏡で髪ボッサボサな横尾渉さんのリアルアラサー男性感も堪能出来ます)

 

道しるべ(DVD付)(初回生産限定盤B)

道しるべ(DVD付)(初回生産限定盤B)

 

 

 


4位: Fire&Lightning / 舞祭組


楽曲大賞を投票したのは今から1週間前で、舞祭組のツアーに参戦する前なんですが、ツアー参戦後の今回答していたら、2位のVersuSと どっちを上位にするか悩んでいたと思います。

 

楽曲もめちゃくちゃに良いんですが、パフォーマンス込みだとその数倍めちゃくちゃに良いんです……これが。


舞祭組の曲だと思って(?!)気を抜いてたら、えらいことになります。

 

驚くことなかれ、Fire&Lightningは全編英語詞なんです。そんな曲、キスマイにも無いよ……どうなってんの舞祭組……(震)

 

そして、作詞・作曲に関わってるのがSMAPのBatteryで作詞・作曲を手掛けたJeff Miyaharaさん………そんなの格好良いに決まってるって話です。
(そういえば、Batteryも全編英語詞でしたよね……ジャニーズの楽曲で全編英語詞って珍しくて貴重かと思うんですが、それは私が未知なだけかもしれません)

 

Batteryのあの電子音が駆使されたハイテクノロジー空間な楽曲をイメージしていただければ、おおよそFire&Lightningに等しいです。はい、それです。今、頭の中で流れてる(であろう)それです。それを「オレのケツ!」とか「てぃーてぃーてぃー」とか歌ってた舞祭組が歌ってるんです……革命的過ぎるし、革命級に格好いいんですこれがまた。

 

そして、舞祭組を語る上で欠かせない、スルメさんこと あの方も、コーラスで参加されております。それがまたとてつもなく……エモい。

ここでは多くを語らないでおきますが、ツアーでFire&Lightningのパフォーマンス見てしまってからだと、余計にエモい。

 

Fire&Lightningについては、舞祭組ツアー後に散々呟いて、思い出しては懐古してます。完全にFire&Lightningロスです。

 

じっくり見直したいので、Fire&Lightningについては映像化を今すぐ求めています。

エイベックス様、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


5位: PICK IT UP / Kis-My-Ft2

 

PICK IT UP については、過去のブログで散々語ったので そちらをご覧いただければ……

 

wataame-merci.hatenablog.com

 

 

あと楽曲は関係ないですが、PICK IT UP は 何と言っても横尾渉さんの髪型がハーフアップになっているなどという、私的最強 横尾渉ビジュアルなので、その辺の加点もあり PICK IT UP には弱いし甘いです。