さんずいに歩くと書いて

ローラースケートで駆け抜けてく彼らのこと

実録、新潟COLOSSEUM(初日編)

新潟で見たCOLOSSEUMのこと。

日にち経ってしまいましたが、
覚えてる限り思うままに殴り書きます。
まずはとりあえず初日のこと。
ネタバレしてると思いますので
回避中の方はここで引き返していただくことをおすすめします……

 

では、セットリストに沿って。

 


COLOSSEUMへEXPLODE!

 


1:Overture ~Music Colosseum~
2:EXPLODE

 

どこから登場するのかソワソワしながら待ってると、センターステージの上部から7人が颯爽と降臨。
ドームよりもスペースがないからか、1人の立ち位置スペースが限られ、その分 7人が一つのステージに凝縮されて密集度の高い感じ。それによって、彼らの立ってる空間だけ明らかに強さが倍増してて「つ………強過ぎる」と思わず声を漏らしそうになる。

キラキラしたアイドルっていうより
ギラギラした戦士っていう感じ

衣装もEXPLODEの世界からそのまま飛び出していたので、アルバムを見た時のイメージのままの彼らがそこにいる感じで。
アルバムの延長線上にあるコンサートなんだと、すっとCOLOSSEUMの世界に入れる仕組みになっていたな〜と。

テレビの画面から現実の世界に飛び出してきたという、二次元が三次元に!的な印象を受けました。

しかもあの限られたスペースの中で、それぞれが旗を肩に掲げて、煌々と立ってるという………それぞれ持ってる旗を同じタイミングで7人が中央にブッ刺して、そこからがCOLOSSEUMが始まるぜーーーーーオラァァーーーー!!!みたいな演出も最高でしたね。

なにこのちょっと荒々しい開会式。
荒々しい開会宣言されたからには、こちらも荒々しい面持ちで 見届けさせていただきますよ(?!)スポーツマンシップという名のマナーに則って(?!)

 

彼らが降臨した瞬間、お分かりの通り 真っ先に横尾さんの姿を探した訳なんですけど「あぁ…………」って言葉失いましたよね。私の座席位置からは丁度、背を向けた横尾さんの旗を肩に掲げた姿がハッキリと目に飛び込んできた訳なんですけど、背中しか見えてなくても分かるくらいには彼の持つ 険しく気高いオーラが全身から迸っているのが分かって。時折、カメラに抜かれたその険しく鋭いお顔を拝見して「それ正解」ってひとりで背中見つめつつ納得するの繰り返し。

まさに造形美。
横尾さんとは美しい。

 

 


3:Tonight

 

こ………ここでもうTonight⁈⁈⁉︎⁈⁉︎


早い早い早い、攻めのペースが早過ぎる。
彼らは生き急いでないか、大丈夫か⁈⁈

イントロがギュイーンとうねり上げた瞬間から、変に心配してしまう感情が出てきてしまったTonight。


私の中で、キスマイの代名詞となる曲だと思ってる節があるTonightなので、セットリスト予想としては「ここぞ!」という時までお預けにされるんだとばかり思っていて。
それがまさかの、アルバム表題曲の次にお出ましとは………!!!
冷静に考えれば、TonightとEXPLODEはMVとしても繋がりのある2曲なので、納得といえば納得の順番ではあるんですが、EXPLODEきてTonightきてしまったら、その先にあるのは………何?何なんですか?死ぬんですか?くらいな宣告に思えました。

 

切ないことに、私の座席からはその全貌を直に見届けることは難しく、埋もれた隙間からチラチラ確認したり、スクリーンを見つつといった感じではありましたが、やっぱりコンサートの空間で直にTonightを感じれたことによる高まりに一つも嘘はなかったです。最高にシビれた。何メートル先で、全力でTonightしてる彼らがいると思うと、その事実でノックダウン出来るってやっぱり私はどこまでもチョロいオタクのようです←

 


4:FIRE BEAT

 

ちょっと待ってもらってもいいですか。
そんな事ってあるんですか。
さっき私言いましたよね、EXPLODEきてTonightがきてしまったら、その先は何?って…………

その答えが FIRE BEAT って
完全に確信犯…………


もう頭がクラクラするし
脳が物事を処理出来ないくらいには
許容を超えたセットリストとはこのことでは………

とりあえず、訳もわからず
ステージをガン見

 

有難いことに、FIRE BEATでは
彼らの立ち位置が、センターステージよりもこちら側に歩み寄ってくれ、さっきよりも見え易くなり、ちょっと距離感が違うだけで見え方が変わるんだなと

ただやはり埋もれるので、残念ながらヘドバンは見えず………お、、惜しい………無念……

 

 


5:Bang! Bang! BURN!

 

まだまだ続くギラギラタイム
でも、FIRE BEATまでの三曲が凄すぎたのか箸休め感のあるBang! Bang! BURN!。
というか、Bang! Bang! BURN!が箸休め曲になるってどんなツアーなのよ。この先が良い意味で不安←

なんて思ってたらトロッコ登場!
「えええ、、来る来る来る」
「なにこれ近い近い近い」

毎年、ほぼほぼドームのスタンド上段で楽しんでいた私には、アリーナのその近さに若干のパニック症状が。

そんな中、私の座席に向かってトロッコを走らせてきたのは二階堂さん。二階堂さんは、いろんなところへ満遍なく手を振っていた印象。なんていうか「どうも二階堂です、お邪魔してます」って感じの謙虚さが垣間見えるというか(笑)なんか時折ペコペコ会釈してなかった?私の勘違い?(笑)なんだかそのスタンスが、やはりメンバーにニカイさんと呼ばれる「中居イズム」が出ちゃってる感じがして。微笑ましいし笑っちゃう。

そんな二階堂さんがどんどん近づいてくるので「ニカ!ニカさん!二階堂さん!」と呼び名が固定しない私ならではの三段活用みたいな感じで名前を呼び、肉眼で二階堂さんの格好良さを堪能していた矢先、二階堂さんの自己紹介タイムが始まって……

「え、Bang! Bang! BURN!って自己紹介タイムだったの?」とここで初めて気付く私。

「二階堂さん 何番目?でもいつも結構最後の方やんね?え、横尾さん言った?もしや終わった?」と、辺りをキョロキョロし始め焦る私。

案の定、二階堂さんの後に横尾さんが自己紹介することはなく、自己紹介タイムは終了。


終わった………
横尾担としてあるまじき失態………
横尾さんの見せ場聞き逃した……
やっちゃった………

自分のやってしまった失態に
割とショックを受けつつ
横尾さんが自己紹介してた記憶が
一切ないってことは逆に
どんだけトロッコの二階堂さんに
気持ちが奪われてんだよ!と
二階堂さんの吸引力の凄さに
参りましたって降参するしかなかった訳です。

いやこれは、横尾担としては
一生の不覚にも値する案件。
背負って生きていきますとも(激重)

 

 

6:VersuS

 

今回のアルバムで一番好きな曲なんですが
一番好きな演出にもなりましたVersuS

暗転して静かになった会場。
スポットが当たり現れた、艶やかな和装を身にまとった北山さん。見惚れているやいなや、華麗に下駄でタップダンスを踊ってみせる北山さんの姿にうっとりとしていると、北山さんの隣に現れた見覚えのあるスラリと背の高いシルエット。

「まさか……そんなことが……」と胸騒ぎでどうにかなろうとした瞬間

顔に当てがっていた仮面を取り現れた横尾さんの姿に声を失いました。「まさか」が現実になって目の前に広がった瞬間。

そっからのことは、なんていうかもう記憶すら曖昧なんですが、ひたすら見てました。ちょうど自分の座席とは真反対だったので、姿を拝む頼りはモニターのみだったんですが、横尾さんに与えられた見せ場ということもあり、モニターでしかと見届けさせていただけました。

北山さんと横尾さんが2人っきりで何かのパフォーマンスをすること自体、レア度数が高く一瞬たりとも見逃してはいけない気迫が自然と生まれる2人でタップを踊る時間。
年長組らしく30代の色気を放出させながら、2人の身長差やキャラクターのアシンメトリー具合が程よく混じり合わせながらのこの光景。ほんと、いいもの見させていただきました。このパートだけで、チケット代払えるよ………くらいには、もしや幻だったのでは……と思えるくらいに胸熱な場面でした。


横尾さんのタップはダンス同様に、 静けさのなかに熱を感じるような趣があって。ステップひとつひとつ、タップ特有の音はするものの激しさ力強さというものよりも、静けさや美しさを圧倒的に感じて。
裾の長いドレープの効いた艶やかな和装が、よりその美しさを際立たせているし、なによりあの衣装 横尾さんに凄く似合ってるんですよね。

ひらひらと裾が舞うような衣装と横尾さんとの親和性については度々語ってきましたが、本当にそうだなと思わざるを得なくて。

………と、まだVersuSが始まってない段階でこの高まりっぷり。本当、ここのパートは色々えげつなかったですからね。許していただきたい←

横さん北さんのタップの後は、千賀さんと宮田さんがタップを踊り、VersuS感が増してきたところに、サラッと登場する………

ベーシスト二階堂高嗣!!!!

思わず隣の北山担と顔を合わせましたよね。これはヤバイぞと。恐ろしいのがきたぞと←

軽率に言いますけど、ベース弾いてる二階堂さんの格好良さったらないんですよ。もうね、なんて言ったらいいんでしょうか?普段の「悪ガキニカちゃん」とかもうポーーーイッてどっかに行っちゃって、ひたすらに26歳の格好いい男性なんです。歌なしのインストだった(多分)ので、二階堂さんの奏でる音にお客さんの意識が集中してる感じも良いし、真剣な表情でベースに神経の全てを投影してる感じも最高に格好良かった。

余談ですが、ギターやベースを弾いている人の、弦を弾く指先だったりピックさばきだったりを見るのが好きで、個人的な高まるポイントなんですが、今回本当そういう意味ではここぞとばかりに拝ませていただきました。二階堂さんのベースさばき。いつかキスマイでバンドやってくれ………これ私の密かな夢です………

そこから、藤ヶ谷さんと玉森さんが颯爽と現れて、玉森さんの銃乱射により始まるVersuS


兄組の色っぽい傘プレイとか、兄組3人の集合した横並びな光景の強さとか、トゥルットゥトゥ〜パートのやたら色っぽさとか、、、、VersuSに関しては言いたいことありた過ぎるので、またどこかで話したい所存です。

とりあえずVersuSを作ってくれた関係者のみなさんに、感謝申し上げます!!!!

 

 

7:WANNA BEEEE!!! ×運命Girl

 

2つの曲をミックスさせるという新しい試み。今っぽくて面白いな〜と思いながら聞きながら見てました。
この感じ既視感あるな〜と思ってたんですが、その昔少クラのエビキスパフォーマンスでやってた海賊っぽさがあることを思い出しました。

WANNA BEEEE!!! と運命Girlは、コンサートではお馴染みの曲。その曲たちを、いつもとは違ったアプローチで見せていこうとする彼らの挑戦が見えたパートでもありました。

他の曲だとどうなるのか見て見たいな〜とも!!

 

 

8:Sha la la☆Summer Time

 

コロシアムモードからの
突然2016年夏がカムバック。
シャララとは2016年夏の象徴でもあるし
I SCREAM班を装ってるけど
アルバム的にはCOLOSSEUM班なのが
改めて面白い。

2016年夏と2017年夏の架け橋となる
シャララ。

いいですね〜〜シャララ。
夏だ。これこそ夏だ。

 

 


9:SEVEN WISHES

 

まさかの生お着替えタイム開始!
横尾さんのお着替えをガン見!
ノースリーブ姿ってレアじゃない?
しかも歌割りで、スポット当たってカメラに抜かれる瞬間に、オレンジジャケットを手に持ち肩にかけるというモデルポージング………

「分かりやすくカッコつける」という見せ方を横尾さん自身があまりしないからか、この時の横尾さんの分かりやすいカッコつけ方に新鮮さと色っぽさと、なんなら手慣れたキザっぽさまで一気に押し寄せて、私の中の人が崩れ落ちた気がしました。

この時の衣装が装飾の少なめで、生地が薄めのサラッとしたものだったため、横尾さんの細さが際立ってて………
そんでもってまあノースリーブな訳ですから、色っぽいっちゃありゃしないって訳です………
ペラい布一枚を羽織ったノースリーブ横尾の破壊力よ………

割とゴツゴツとした、着込み型の衣装が好みで、長袖でカッチリとした衣装好きな私としては珍しくヒットでした。添えられたオレンジのジャケットも良い感じで………

キスマイトレインシュシュポポ演出(名前長い)の可愛さについては、語らずしても分かっていただけますよね。いつかのマイレージ?で見た、サザエさんのような。横尾さんを先頭にしたトレイン。
今思うと、横尾さんが先頭なこの並びは、キスマイクマモトオオイタをも彷彿とさせますしね………ありがとうございますJR九州様。

 

あと、あとですね

ソファにドサっと腰をおろして、足を組んでる横尾さんの表情といい姿といい、勝ち誇っててもはやこちらが従うしかないS加減が恐ろしくてですね………あのソファの時間 割と短かったから幻だったような気もしてるんですが、本当に現実だったのでしょうか?

どこまでも気高き帝王………


10:AAO

 

AAOで北山さんが花道のかなり近くにきて、とりあえずガン見してたんですが、立ち位置で真上に跳躍してる時、身体の芯の強さというか、体幹の安定感をまじまじと感じて、日頃の身体のメンテナンス きっちりやってる賜物なんだろうな〜さすがやな〜凄いな〜と、感心して見てました。
動きに無駄が無く、一連の動作やダンスに迷いや狂いのない感じ。北山さんのその完成された北山宏光の身体にアッパレ!という感想をただただ抱いてた時間でした。

ところで横尾さんは何処へ………
多分、反対側のアリーナか………

 


11:キスしちゃうぞ


(`へ′)「今夜はお前たちと寝る!」


ありがとうございました(墓)

 

 


12:PICK IT UP

 

初日終わりに「どの曲が一番良かったか」という話になった時に出てきたのがこの曲で。

今までのコンサートだと、コンサートで初めて聞く新曲の印象って割と薄いものだったりしていたんですが、ピキラは別物でした。別次元。

埋もれがちなセンターステージだったけれど、ステージがせり上がって回転してくれたお陰様で、見える………見えるんです横尾さんのピキラが。やっぱり見えるって大事だなと思ったりもしちゃいました……よね。


ピキラの衣装はこの日が初お披露目だった訳ですが、またしても私の大好物「裾が長いお洋服」しかも「フード付き」

多分、衣装さんも需要を的確に抑えてきてますよね。これは……と思ってしまう。

ピキラのダンスは、指先や手先の動きが細やかなのもあり、横尾さんの良さが際立つ。そして長髪をガンガン振ったり、回転することで長髪が舞ったりする様がまた美しくてですね………


ピキラの良さにつきましては、こちらをご一読願います。

PICK IT UPにおいて 魅力の箇条書き - さんずいに歩くと書いて

ピキラはいいぞ。


あと、ピキラでステージが回転することについて、遠心力に負けそう(ニュアンス)と言ってたおじさんな横尾さんが好きです。

 


13:One Kiss

 

コンサート入る前にパンフレットを読んだ北山担さまから「どうやら普通のスタンドマイク演出ではないらしいよ」と聞いていたOne Kiss。

確かに、この演出は全く想像出来なかった!
新しい!!新鮮!!

キンキラキンでパリパリとした近未来衣装を身に纏いながら、片手で棒を持ち体重を前に掛けたり後ろに掛けたりして浮遊してるさま。どこかイリュージョンのような演出。

この時、前傾姿勢になった時の横尾さんの前髪からうっすら見える目元の破壊力ったらなかったですし、またしても手先の美しさに目を奪われ動けませんでした。


One Kissは、今思い出しても
ジワジワと拗らせる案件が転がっているパートです。

 

 


14:Gravity

 

I SCREAMでのGravityは、衣装と曲とのギャップを楽しむようなパートでもあった訳ですが、今回のGravityは 衣装と曲とのイメージが合致した演出になっていて、Gravityの良さが全面に押し出されていた印象。

低音のビートを強めに打つようなサウンドが、ドゥックドゥックと響いてくる感じが心地よくもあり。

映像とダンスとのコラボレーションも新しい試みで。ここはもうちょっと、一人一人をじっくりと見てみたいパートでもあります。

 

 


15:r.a.c.e.

 

シンプルにダンスで攻めている演出と
ダークでクールなイメージのある曲との融合で、あまり見たことのない彼らの姿が見れたような印象が強いですr.a.c.e.


曲調が割と抑えめだからか
いつもよりも大人っぽい仕上がり


ここももうちょっと、じっくりと見て見たいパート

 


16:道しるべ

 

まさかの見れてしまった聞けてしまった
道しるべ

短縮verだったけど、ちゃんと横尾さんのソロパートがあり、ドキドキしつつも両手握りしめて頷きながら聞いてました。
「あーーこの感覚久しぶりだな」と思いつつ、ドキドキヒヤヒヤしながらも「頑張れ頑張れ」って心の中で唱えながら横尾さんの歌を見届ける時間が好きなんですよね。

上手くなくたって
器用にこなせなくたって
そんなのいいんです

頑張って大きな声を出して
そのままで歌ってくれたらいいんです

 

 


17:棚からぼたもち

 

まさかの棚ぼたまで(泣)
尺長いーーー(泣)
いいんですかありがとうございますーーー(泣)

ということで、全力で声出す&踊る!!
コンサートで舞祭組見るときは、
声出して踊って楽しむのが好きなので
もう全身で楽しんでましたね!!

ここまで座席近くに横尾さんが全く来てくれなったのですが、ここにきて大チャンス到来!!!花道を意気揚々と走って舞祭組4人が来るではありませんか!!!ここぞとばかりに、ゴソゴソと団扇を取り出して「来い!!」っと構えてみたものの、花道の中盤あたりでタイムオーバーになったのかセンターステージへ引き返していく彼ら………
なんかちょっと切なくて「来てくれへんのかい〜〜」と笑っちゃったよね(泣)


まあ、ちょこまか会場を 4人連なって走ってるのが可愛かったので オールオッケーってことです(チョロい)

舞祭組曲をやったのは
いまのところ初日のみのようなので
個人的には見ることが出来て
有り難かったなと思って拝んでます。

 


18:SNOW DOMEの約束

 

なかまっちの皆さんによる、諸々の茶番劇の終着地点がSNOW DOMEの約束だったの、今思い出しても最高にクレイジー

宮ママが天に召されるという悲劇の展開に会場中が「この話、どう終わらせるつもり?」と疑問が頂点に達して静まり返ったところに、まさかの聞き覚えのあるメロウなイントロ

「ええええーーーーーーーー」

という、観客満場一致の叫び声が会場中にこだましたまま、悲しみの表情を浮かべつつ歌い始めるなかまっち7人衆

思いっきりふざけてることを
思いっきりスベってても
思いっきり真面目にやる

そんなキスマイのちょっとズレた
笑いの感性が生かされ過ぎてて
強烈な時間だったなと。

悲しげな演技入ってる7人の表情と
演出と衣装と曲とのギャップ。
一人ひとりカメラに抜かれた時の表情に込み上げて来る笑い。新しい感覚。

この演出には賛否両論あったようですが
私個人的には、アリでした。
こういう攻め方ってなかなか勇気がないと出来ないと思うし、また違う切り口で こういったバラエティに特化した攻め方。元々ある曲のイメージを良い意味で取っ払うような攻め方を是非挑戦していっていただきたいなと思います。

スノドについても、初日のみのパフォーマンスだったようなので、私的にはちょっと勿体無いな〜とも思ったり。ほとんどの人がこのスノドを見れていないのは、色々勿体無い気がしてる。
まあ、茶番のくだりは少し中だるみがあったからねーー。スノドオチは良かったと思うからこそ、そこまでのくだりの勿体無さが……今後に期待してます←


茶番に関しては、タライ落とされる横尾さんとか、タライ落とされたのにアツアツおでんまで食べさせられてオコな横尾さんとか、事件現場の再現で宮ママ役をやるにあたってプレート下げて指示に従ってる横尾さんとか、天に召された宮ママに悲しむ泣きの演技な横尾さんとかとか………色々盛りだくさんだったので、円盤に特典としておさめていただけることを密かに期待しております←

 

 

19:レッツゴー!!

 

密かに期待してた
なかまっち衣装でのレッツゴー‼︎
願いが叶う夏ですね←

MVで見てた、マイムマイムのようなフォークダンスを思わせる間奏のダンスが、そのまんま再現されてて静かに歓喜。ステージが小さめだから、一人ひとりの間隔が短く、衣装のとっ散らかり具合も相成って、ワチャワチャドチャクソ度が増してた(褒めてる)
ワッターが誰かとぶつかってフラッとなってたように見えたけどあれはどうだったのかは謎のまま……

ワッターは髪結ってないverだったのが悔やまれますが、板前衣装似合ってるな〜と再確認。

 


20:いいね!

 

どうしてでしょう、、
いいねの記憶があまりない。
ここはトロッコパートでしたっけ?多分、近くに来たメンバーみて夢見心地でフワフワした気持ちだったんだと思います。多分、千賀さんと宮田さん?(そりゃ気持ちもフワフワするわ)


p.s 横尾さんは遥か遠くにいた模様(泣)

 

 

21:君のいる世界

 

7人の闘牛士現る!

一人ひとりが乗ったリフトがせり上がる演出。他では割と良くお目にかかる気がするけど、キスマイでは初めてみた演出でこれまた新鮮で。

白くて長いマントのような布が、リフトが上がる度に長く伸びてヒラヒラとはためく。
何故かその光景に既視感があったのですが、すぐに気付きました「紅白の小林幸子さんだ!」って。
リフトが迫り上がるとともに、白いマントも大きくなり、彼らを纏うものが巨大化してく感じがどうにも小林幸子さんみがあって。そう思ってしまったら、普通に見れなくなってしまいオモシロ演出案件になってしまったことはお詫びします。

この時、横尾さんは横顔が辛うじて見えるかな〜〜くらいでこちらに背を向けた位置にいらっしゃって。横顔が見えたときの鼻筋がとても綺麗だったのと、スラリと背の高い体格に、闘牛士衣装が映えていたのは見届けました。曲が終わって白いマントをバサっと取って落とす仕草は最高ですね←
I SCREAMのツアーでも散々言ってましたが、不要になったものをバサっと落としたり放り投げたりしてぞんざいに扱う仕草が好きなんですよね(危険)
今年もそのシリーズが健在しててなによりです(続く)

 

 


22:キミとのキセキ

 

迫り上がってた闘牛士達が降りてきて、花束をひざまずいて捧げてくれるソング。

イメージとしては、ジャーニーのダイスキデスの進化verといったところでしょうか?
キミキセのフリで「床に指を立ててトコトコ歩かせるフリ」が好きなんですが、そのフリの代わりに花束を捧げてましたよね?
これはこれでアリでした。ちょっとさみしかったですけどね。

愛の告白的なキュン(?)セリフを言って花束を1人ずつ投げていくところは、アイドル!!って感じがしてキラキラ楽しい演出。こういうオーソドックスなのってやっぱりいいな〜と思ったり。

アイドルっていいですよね(まとめたつもり)

 

 

 

23:MU-CHU-DE 恋してる


ムチュ恋は可愛いんですやっぱり。
アイドルアイドルしてて可愛いんですやっぱり。
「はぁ……可愛い」「あぁ……可愛い」
そうやって、うっとりとしたため息つきながら、見てる訳です。ムチュ恋は圧倒的アイドルで可愛いの勝利

 


24:Everybody Go


やっぱり、これ聞かないと終われない感!!
デビュー曲の偉大さは変わらず健在。
キスマイゴーーしなきゃ終われない。
全力キスマイゴーしながら、終わりが来ることとの葛藤が沸々やってくる時間帯。

 

 


25:Dream On

 

 

エモい
なんてったってエモい


この曲って物凄く壮大で
それでいて儚い感じもあるんですが
ステージの中央で拳突き上げながら
歌ってる彼らの姿が
大きくみえるけど儚くもあって
これからもっと輝いてくっていう
期待感もあって

総じてエモいってことですかね


ここの横尾さん
頑張って歌ってらっしゃって
その姿がまた健気な感じで……
良かったです。とても。

ポジション的にはISNなんだけど
ISNよりも切なさがあったな……
夏が終わる気配がよりあった。
まだ始まったばかりにも関わらず。

 

 

26:Thank youじゃん!


Thank youじゃん!流れると
コンサート終わってしまうーーー
わーーーーって気持ちになる。
ここ数年で安定のポジション築き始めてる
Thank youじゃん!

 

 

そして挨拶の後、最後にして最大のチャンス到来。ようやく横尾さんが一番近くの花道に来てくれそうな気配が……!

まずは反対側の花道に7人がゾロゾロと連れ立って挨拶。そして、その後にゾロゾロとこちらへ向かってくる7人。

 

団扇胸元で握りしめてソワソワしながら待ってたらやってきた7人。ほんの1メートルか2メートルか先にいる彼らの姿に圧倒されて「格好いい……」としかもはや言葉を発せられないのではと思うくらいには格好良かった。間近で、横尾さんがハットを脱いで誰よりも深々とお辞儀をする野球少年であり律儀であり礼儀を重んじるところが見られ、その一方で花道を降りて会場をはけていく時に目線はこちらを向かないままに手に持っていたハットを素早く振ってサヨナラの合図にしてる感じが良い意味で素っ気なくて、それがまた横尾さんって感じで、感無量。

 

 

最後にして最高の横尾渉をいただけて

有り難かったです。

有難うございました(深々と礼)

 

 

っと初日はこんな感じです。
2日目は、ご存知の通り
セットリストがガラッと変わったり
あれが無くなってこれが追加されたりと
色々ありました、、、。
またその話は次の機会に。