さんずいに歩くと書いて

ローラースケートで駆け抜けてく彼らのこと

応援するスタンスのはなし その1

スタンスの話に入る前にまずは……

ペットの王国 ワンだランド様。
本当にお疲れさまでした!
ありがとうございました!!


まだあと1回の放送が残っているということですが、色んな想い噛み締めて見させていただきたいと思っています。


正直なところは まだ「実は、リニューアルします!」「時間枠を変更して〜!」なんていう言葉を待っていたい、終わって欲しくない、毎週日曜日の楽しみがすっぽり無くなるなんて寂しい、寂しすぎる……という気持ちでいっぱいでやりきれないですが、またいつかパワーアップして戻ってきてくださることを信じて。次は、テーマソングに師匠の歌声もハーモニーに加えてくださることを期待して、いつまでも待っていたいと思います。迷惑極まりないかもしれませんが、待っていさせてほしい所存です。


私は番組を見ているだけに過ぎなかったいち視聴者だけれど、この国が抱えるペットの問題や知らなかった過酷な現状も知ることが出来て。これまで動物を扱う番組では決して触れることのなかったところに、あえて踏み込んでいくその想いに何度も胸をうたれ、何度も考えさせられました。


私個人としては、動物に対する興味や、足を運んで実際に動物見てみようっていう行動力を高めてくれたのは、この番組のおかげです。取っ掛かりは「横尾さんの行っていた場所」だったとしても、訪れた動物園や水族館には、それ以上の思い出がいくつも詰まっています。それってものすごく楽しくて有意義なことだなと思うし、そういうことを純粋にずっと楽しんでいたいな〜とも。


番組を見ているだけではあるけど「あの動物は◯◯が特徴で〜」とか、園内を周りながら少しだけど知識を喋れたりもして、影響力って凄いな〜と改めて思ったりもして。そんな自分の中の小さな変化もあってか、動物園や水族館に行く頻度も行きたい気持ちも格段に上がっていて、その気持ちはきっと番組が終わってからも変わらないと思います。動物について自分の知らないことを知ること自体が楽しくなっていますから、今となっては。


本当にワンだランドさんには、感謝しかありません。ありがとうございました!




前置きが長くなってしまいましたが、なんとなく自分の応援するスタンスについて、一旦振り返りつつまとめてみたくなったこともあり、書き留めていきたいと思います。
ひとつの例として「そんな人もいるんだな〜」程度の気楽な感じで捉えていただければ有難いです。「こうあるべき」とか「こうしなくちゃ」なんていうのは、息苦しいだけでちっとも楽しくないですから^ ^
では……



とあるヲタクの応援するスタンスのはなし



担当:横尾渉さん
グループ:Kis-My-Ft2


担当は横尾さんではあるものの、基本的にKis-My-Ft2をまるごと愛しちゃってるところがあるので、今では担当と他のメンバーとの大きな差は、実は私のなかではあまり無かったりもします。イメージ的には、横尾さんが頭半分より若干上くらい飛び出てる感じでしょうか。(モグラ叩きゲームのモグライメージ&分かりずらい)


担当は、一番に応援したい人ではあるけれど一番だけに愛情を注ぎきるのはなんだか私の中では寂しい気もしているのが本当のところで…。7人それぞれの良いところを「格好いい」「可愛い」「なにその感じいいんだけども!!!」と、そう思ったタイミングで、その人を褒めていたいタイプ。これをDDと呼ぶならば、そうなのかもしれません。呟きに自担が登場しない日も多々ありますしね。


でも、一度沸いてしまうと終わりなく沸き続けてしまうのが自担というものなのかもしれないと思っていますし、留まるところを知らないくらいに語れてしまうのも自担なんだと思います。


実際、このブログでは横尾さんのことばかり話してますしね。140文字では語りきれないこととなると、やっぱり横尾さんの活躍だったりインタビューで語られることだったり、そういうことにシフトしてくんだと思います。


過去にも言ってますが、元々ジャニーズを好きになるという事を含めて、まさかこんなに彼らのファンをすることが長期間続くとは思ってなくて。一時的にドッとハマって一気に冷めるパターンの周期が、個人的にこれまで何度もあったので、彼らにハマったのもそれだと思ってたんですが、まさかの予想外で長期戦に突入してます。


まだ彼ら以外に「好きだ!」とおおっ広げに主張して言えるほど他のグループには手を出してはいない(はず)ですが、彼らを好きになる前と今とでは、ジャニーズについての知識は雲泥の差があるな〜とはつくづく思います。


友人からも「◯◯くん(キスマイ以外のグループ)ってドラマ出てるよね〜」「あのCMの曲、耳に残るんだけど新曲〜?」なんて具合に、他ジャニーズグループの活動報告や素朴な疑問トークまでも私に振られるという現象まで起こってて(笑)そしてそのフリに、思いの外すんなり答えられる自分にも驚きなんですが、ジャニーズの所属グループにハマる=ジャニーズ全般に詳しいっていう世間の認識は割と間違ってないのかもしれないですね。実際、ジャニーズと縁のなかった私がそうなってる訳ですから。


その理由のひとつとしては、自分で主体的にそのグループを追わなくとも、Twitterのタイムラインを見ているだけで膨大な量の情報が入ってくるからともいえると思います。Twitterを始めた当初はフォロワーさんの呟きも、キスマイについてしか見受けられなかったけれど、今となっては皆さん様々な沼へと導かれ浸かっておられるので、面白いくらいにいろんな話題が交差しています。
例えば、他グループの番組やブログで、キスマイについて語られることがあるや否や、どこからともなくその詳細が情報として入ってくるのも、このジャニーズを追うもの達の連携プレーの賜物ともいえると思いますし。助け合うって素晴らしいですね〜〜(まとめたつもり)



【雑誌を買う基準】

思い返せば、キスマイにハマり始めた当初(約4年前)はもう無我夢中で、発売され掲載されてる雑誌全て買う位の勢いでした。いや、多分実際殆ど買ってたと思います。毎週水曜日にテレビ雑誌を朝コンビニで買うのが習慣化しつつありましたし、書店に並んでるアイドル雑誌も、流れ作業かのように次々にすくい上げ両手で抱えてレジに直行〜なんていう時期もありました。今思うとそれくらい分かりやすく物凄い熱量で一気にハマっていっていたんだな〜と。


そもそも、何故そんなに片っ端から雑誌を買ってたかっていうところを紐解いていくと、やっぱりジャニーズにハマるっていうことと、今まで私が熱を上げてきた界隈のジャンルとの決定的違いみたいなものが見えてくる気がしていて。
言ってしまえばそれは、掲載される媒体の多さだったり情報が更新される頻度だったり。


これまで好きになったアーティストや俳優さんの場合だと、メディアへ露出をするのはCDのリリースや映画やドラマの公開時のプロモーションなどの一定時期に限られていて。その時期に、ドバッとインタビューや写真が掲載されたり表紙になったりしていて。裏を返せばその時期にしか露出はない訳で。そのテンションのままジャニーズの沼に入っていくと、徐々にいろんな面での違いが分かってくるんですよね。


常にテレビや雑誌に定期的に映っている人を好きになると、常に発売する媒体があり常に情報が更新されていくという、情報更新のスピード感とでも言うんでしょうか。


実際、こんなに次から次へとメディア露出があって、毎日のように出演情報やいろんな情報が移り変わっていくって凄いことだなと純粋に思います。だからこそ、追いかけるのが楽しくもあり、場合によってはしんどくなってしまう原因にもなりかねないのかと。


自分のペースを見つけて、自分のペースで楽しく彼らの活躍を追いかけることが、長い目で彼らを応援することを見据えると重要なことなのかもしれないな〜と悟った訳です。


長々と話しましたが、雑誌を買う基準の話をまだしてませんでしたね(焦)
現在のスタンスとしては、基本的に彼らが定期的に掲載されていない雑誌についてはポンポン買っちゃうスタンスです。ファッション雑誌やカルチャー誌、スポーツ誌、コミック誌などなど。主にファッション雑誌とananさんに関しては、ほぼほぼ100%買ってるかと。


最近のどストライクは、ブルータス一択ですかね。まさかのあのブルータスさんがアイドル誌発売に名乗りを挙げてくれるとは…思ってもみない未来が来るものです……
ジャニーズにハマる前は、割と満遍なくいろんなジャンルを摘んで楽しんでる時期だったのもあって、ブルータスを毎月とはいかないですが割と買ってたりもして。熱心に事細かに読んでる訳ではなかったんですが、パラパラ読みでも写真の雰囲気を見て気分がすこぶる良くなるというか、満足出来てしまうくらいの洒落てるけど敷居が優しい感じが有難くて。自分の知らないジャンルについて知るのにベーシックというか入門編な感じといいますか…(あくまで一個人の意見です)


だからこそ、今回ブルータスでアイドルが取り上げられることによって縁の無かった層にも手にとって貰える機会が増えて、知ってもらえる場になってるんじゃないかと思うと嬉しさが増すといいますか…!


どれくらい反響あったか気になるところではありますが、また是非第二弾をやっていただきたいなと思っています。アイドル誌とはいえ、所謂アイドル誌では見たことない表情が沢山垣間見える写真が沢山ありましたし、彼らの格好よさや魅力の部分をパブリックイメージのアイドルとは違う切り口で見せてもらえる機会ってほんとに貴重だと思うので。
長々語ってしまいましたがwブルータスさんには本当今後ともよろしくお願いしたい所存です!!!


あとは去年でいうと、彼らの1万字インタビューが掲載されている時期は毎月アイドル誌を買っていました。あそこまでガッツリ長めのインタビューもなかなか無いと思うのと、デビュー当初との彼らの思いや気持ちの部分の変化を比べるというと語弊がありますが、どんな風に歩んできたのか、今後どんな風に歩んでいきたいのか…というところを読んでみたかったのが大きな理由だと思います。


あと……これは言わずものがですが、横尾さんがソロで掲載されるものに関しては516%ほぼ間違いなく購入しております。


その他は、本屋さんで立ち読んで我慢コースか、どうしても……の時は悩んで悩んでそっとレジに持っていく感じです。安月給を無理くりしてますんでね…我慢出来るところは我慢です。




……っと、ここまで書いてえらい長さになってしまって、自分でも「どんだけまどろっこしく書くんや」と強めのツッコミを入れたところです。その他のスタンスについてもまとめて書きたかったんですが、またそれは次の機会にしたいと思います。中途半端に切り上げる、中締めばかりのブログですが悪しからず……

〜続〜