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さんずいに歩くと書いて

ローラースケートで駆け抜けてく彼らのこと

横玉ベストテン その2

彼の名前は横尾さん♩彼の名前は玉森さん♩ふたり合わせて横玉だ〜〜♩と懐かしの歌のような出だしで始まりまって「いきなりどうした大丈夫か?」感が極まりないですが…
横玉の素晴らしさを勝手にランキングにして、その1と題してブログを書いて、その2を下書きに放置してからだいぶ経ってしまいました。



が、なんとか書き上げました。
誰も待ってはいないことは承知の上、自己満足に横玉について語りたい!語ろう!というブログ。第5位から元気に再スタートです。



第5位 横「ヘイチャーーーイ」

横玉と言えば、これでしょう。
「チャイ先輩」
これっきゃないでしょう。

一番メジャーな横玉案件だと思ってます(自分調べ)公式的にふたりっきりで画面に映る時間としては、第6位にあげたキスブサ案件があるまではトップだったと思います、グーッいくぜツアーでのひとコマ、チャイ先輩。


コンサートの本番前、楽屋から出てくると突然「チャーーイ」という謎の雄叫びと共にネジが数本ぶっ飛んだんじゃない?大丈夫?みたいなテンション(褒めてる)で現れて、玉森さんと肩を組み出す横尾さんと、その横尾さんの意味不明なネタに何故かポーカーフェイスのままツッコミもせず乗っかってくれる玉森さんという謎の時間。

「盛り上げる準備は出来てるか?」
「はい!出来てます先輩!チャイ先輩!」

なんだこの即興コント。

くだらなさとオチの無さとツッコミの存在しない終わりのない自由さが最高にゆるい。

「ところでチャイ先輩っていったい何やねん」という2人の世界に完全に置いていかれてる視聴者の質問に答えてくれようとしてるのか何なのか、

「チャイ先輩というのは、ここをクリックして調べて下さい。」

なんていう、通販番組かなんかでよく見るテロップを指差すジェスチャー付きのボケをかましてくれる玉森さん。無論テロップは出ない。そして依然としてポーカーフェイスな彼。

そしてそのまま肩を組んだまま背を向け廊下へ消え去っていく横玉。

今の時間は何の時間だったのかとあっけにとられるくらい意味のない時間なのに、その意味のない時間だからこその尊さ(とんでもなく大袈裟)

「結局、チャイ先輩って何やねん」っていうツッコミは未だに消えないけど、これからもずっと「だから何やねん」ってツッコミながら生きていきますよ。




第4位 横「やばいっしょ」

みなさん覚えてますかね?キスブサのスケートナンパ回。この回の横尾さんって、華麗にスケート滑りながら風を切ったかと思えば、わざとマイコにぶつかってお茶目な部分見せたあとに、さりげなく手を握る口実をつくりつつ後ろ向きに滑るなんていうチョーーカッコイイハイクオリティハイスペックナンパ男なんですけどね!!そうなんですけどね!!今回は残念ながら(?)その話ではないんです。スタジオトークでのおはなし。

"すってんころりん"なんていう言葉がぴったりくるようにマイコの前であざとくコケて、スケート滑れないから手握ってて欲しいし教えて欲しいなんて言って母性くすぐりまわしつつ、男っぽさにも抜かりない玉森さんのVTRに対して

「また会いたいと思いましたよね。なんか今日はかわいい弱々しい玉森裕太だったけど、次会ったときにリードしてくれるって言ってた格好いい玉森裕太に会えるんだって…」

と、早口でまくし立てる横尾さん。

「横尾さん母性本能くすぐられてますwww」

と、北山さんにつっこまれてからの
「やばいっしょ」

このやばいっしょに、全て込められていると言っても過言ではないと思うんですけど!!
母性本能くすぐられて、玉森さんVTRのキュンポイントの解説が止まらないし早口だけど噛んでないし。なんなら前のめりめになって必死だしさ。
キスマイの母こと横尾さんの潜在的な母性本能をくすぐり出してくれてありがとね玉森さん。ほんとありがとうね(念押し)



第3位 横「ちゃんとやれし」

メイキング界で、過去最高の横玉が拝める作品といえばこれです。そうです、接吻ソウル。

ダンスシーンの多いMV撮影。
何度も何度も踊ってバテてきたのか、テンションがおかしくなりはじめ「まだリハーサルだし、本番じゃねぇし」などと若干のドヤ顔でへりくつを言う横尾さんに「ビーーとかいうよく分かんないところで間違えてるらしいけど」と釘をさす玉森さんのやりとりの年上が年下にキレられ呆れられてる感じの可愛さが尋常じゃない。(ビーーって言ってる時の玉森さんのゆるさも超絶かわいい)

ダンスシーンを何度も踊るとの
スタッフさんからの指示を受け

「踊れない。無理。間違える気がする。」と弱音を吐く玉森さんに、

さっきのあのへりくつ男は
どこへ行ったとばかりに

「ちゃんとやれし。間違えんなし。」と、ドヤ顔をかます横尾さんに

『はぁ〜〜?!』というかのような驚きと呆れが入り混じったような絶妙な表情をする玉森さんの顔がツボにハマったところで

「俺は間違えると思うけどな」
という面白くないボケをかます横尾さん。

そして何かを悟ったかのように
「ちゃんちゃん」
と二人仲良く言うもんだから、可愛く終わればすべてよしみたいなね…可愛けりゃもうなんだっていいわと思わされ結局ドツボにはまるオチ。

その後も、
「話きけよお前」「もう…こわいっす」
オコな玉森さんと怒られる横尾さん的なやりとりもあったり、撮影後はめずらしく二人で締めのVTR撮って仲良く帰って行ったりと、お宝映像満載感がすごいので、横玉を堪能するのであれば、このメイキングはゴリ押しいたします。

後悔はさせません!!!(言い切る)


第2位 横「裕太さん」

横尾さんは、他のメンバーが「たま」「玉森」って苗字で玉森さんのことを呼ぶにも関わらず、なぜだか「裕太さん」と呼んでいるところをよく見かける気がしていて。オフィシャルじゃない場や、ふとした時に出てくる感じがするのが余計に、横尾さんの「裕太さん呼び」のプライベート感を垣間見た気がしてゾワゾワします(全力良い意味)
   
いつかの特番で、にぎり回転寿司ロボットと対決したときに、目の前をどんどん通り過ぎてく回転寿司の皿を寿司を頬張りながら「裕太さん 行っちゃう!」と思わず叫んじゃった感のある必死さも相成って、私的に横尾さんの裕太さん呼びの第一位の座に君臨しております。「行っちゃう」のオネエ感もなんかジワジワくるし……可愛い(もうここまで来るとなんでも可愛いから危険)



第1位 玉「横尾さんの匂いがする」

一位はやっぱり、最後はやっぱりくん。
レコーディング。

いつかのキスログで、「横尾さんの匂いが好き」とか「嫌がられても寄ってく」とか「キスしたい」(ここはうる覚えなので現実ではないかもしれない危険)とかいう爆弾発言していたことや、好きな匂いが2人揃ってキンモクセイなのが昔から揺るがないとことか、玉森さんの実家にはキンモクセイの木が植えられていて窓を開けてキンモクセイの香りがすると秋を感じてたとかいうほっこりエピソードとかその全てを「横尾さんの匂いがする」という玉森さんのひと言で全部思い出して、あ…走馬灯ってこういうことを言うのかってあれ、、、私死ぬのか…?(安心してください生きてます)
初見のとき、高まりすぎて胸騒ぎが止まらなかった記憶があります。玉森さんが、レコーディングブースから「横尾さんの匂いがする」ってただ報告してくれただけなんですけどね。なんなんでしょうね。

そして畳み掛けるかのように

「横尾さん入ったでしょう?」
「横尾さんの匂いがすごいするんだけど」
「横尾さんの匂いはね、もう横尾さんなの。」
「なんかすべて」

なんていうかもうありがとうございます(語彙力放り投げる)

横尾さんの匂いは横尾さんなんだって言われても、どんな匂いなんだか分からないけど、分からなくていい。玉森さんが横尾さんの匂いなんだって言ったら、それが横尾さんの匂い。きっとキンモクセイみたいな優しく甘い香りなんだろうって想像出来るだけでもう幸せです。横尾さんの匂いに包まれながらレコーディングする玉森さんを余すところなく見せていただけてありがとうございます。これからも横尾さんの匂いに引き寄せられて、すりすりすり寄っていく玉森さんでいて下さい。きっと嫌そうなフリしてるだけで横尾さん内心は超絶嬉しいと思うよ。だって玉森さんのこと甘やかしたいおじさんみたいなとこあるから横尾さんて。うん、間違いない。なにこれ幸せ。やっぱり私、死ぬんじゃ…?(本日2回目)



そんな感じの、私的 ザ・横玉ベストテン。
いかがだったでしょうか?
あなたの心にグッとくる横玉エピソードはありましたでしょうか?
今年はどんな横玉案件が飛び出すのか…そんなこれからの未来への楽しみをハチャメチャに抱きつつ勝手ながら締めたいと思います。

横玉って最高かよ。

以上