さんずいに歩くと書いて

ローラースケートで駆け抜けてく彼らのこと

NYLONというシアワセ

「こんな日が来るんだな・・・」
横尾さんを応援していてそんな風に思うことが去年辺りから確実に増えていて。
彼の今までのことを思うと、個人での仕事環境が劇的に変化しているものの、その足取りは、ハードルを次々に飛び越えていくようなスピード感は無く、1歩1歩着実に階段を登っていくような感覚に近い。
そんな堅実さがまた彼らしい。好き・・・(定期)

活躍に置いていかれているような感覚は無く、
彼の活躍のひとつひとつを噛み締める時間があることがどこか嬉しかったりする。

かといって、置いていかれるくらいの勢いがあって振り落とされようとも、しがみつく気満々なのでどちらにしても幸せではあるっていう盲目っぷりですが・・・笑


そして本日発売したNYLON 

NYLON JAPAN(ナイロン ジャパン) 2016年 09 月号 [雑誌]

NYLON JAPAN(ナイロン ジャパン) 2016年 09 月号 [雑誌]



横尾さんが掲載されると分かったのは、本当に数日前の出来事。
TLに「横尾さんおめでとう」の文字が並び、何事かと思ったのは、ほんの2日前でしょうか?不意打ちに殴られたくらいの衝撃でした(超絶嬉しい)。
気持ちがワッと一気に浮いたまま、今日の発売を迎えたような感が強い。

掲載されること自体に高まりを感じて仕方ない雑誌のカテゴリーってあると思うんです。(突然)
所謂、彼らのホーム雑誌であるアイドル誌やテレビ誌でも無ければ、音楽・映画・舞台といった彼らの仕事に直接関係のある雑誌では無いカテゴリーのもの。
私のなかではそれが、ファッション誌だった訳で・・・

ファッション誌の主役はあくまでモデルでは無く、服そのものであるべきだと思っているような節があって。
それは、私がモデルを際立たせるのではなく、服や服を演出する背景や色使い、写真の構成等にこだわった雑誌を好んでいるからかもしれませんが。

アイドル誌では、メインはアイドルである彼ら自身ですが、ファッション誌でのメインは服。何をどう着こなし表情込みでどうポージングするのかが問われるところでもあり、その部分がいつもとは違う面を垣間見れるところだとも思っていて。

横尾さんは、かなり華奢でなおかつ鍛えているタイプでもないので巷で人気の細マッチョでもなくて。体型としては逞しさや男らしさを感じることはないけれど、モデルとしてタイプを選ばず服を着こなせる素質は十分過ぎるくらいに持ち合わせているってことを今回のNYLONを見て凄く感じて。良い意味で横尾さんからは無駄な主張や過度なオーラが無いからか、纏ったものにすっと馴染んでいるようにも思う。
そして今回特に心奪われたのが、手元の表現力。カメラマンさんの技量も大いにあるのかもしれませんが、手元の絶妙に動きがあるけれど自然な感じ。ポージングではあるものの、無理矢理感がなく添えられた手…(全然上手く言えないんですけど、現物見ていただければ分かっていただけると思います)
横尾さんってこんな自然なポージング出来るんだって…初めて知ったかもしれません。

黄色いニット帽被ってマーチン履いてるのとか、表情もナチュラルでとんでもなく優しい顔してるし…ニット帽に添えられてる手の感じ最高な上に左手の腕の血管が……あかん……(壊)

赤いキャップ被ってるスタイリングとか、一歩間違えば…な雰囲気あるのにこの程よい抜け感のあるお洒落さ。萌袖気味にくったりした袖もとで程よく握られた手… 横尾さんにサブカル味を感じたこと無かったけど、この横尾さんにはサブカル臭がムンムンしてる。古着屋の店員に居そうだし、あまり話しかけてこなさそうな店員のオーラがあって私的によりポイントが高め。

賛否両論のワールドパンフの横尾さんの髪型を大絶賛してる私としては、植物柄のシャツ着た昭和味のあるオールバック渉もかなり良い。このままタイムスリップしてトレンディードラマに出ても馴染めそうな仕上がり。うっすら見えてるサスペンダーがまた良い。お得意のキリッとした鋭い睨みが、ここではかなり役立ってる。服とのバランスが◎

私服でお馴染みのメガネも、プロにスタイリングされるといつもとまた違って見える。もう、白縁の時のような非難轟々はない。悪目立ちせずに、サラッと掛けてる。うん、良い。ここでも睨みが程よく聴いててバランス◎

はぁ…無論満足。

NYLONに出るって分かってから、何の宣伝で載るんだろと思ってはいたんですけど、当たり前みたいにシャララだったことが凄い嬉しくて。Kis-My-Ft2の代表として、ファッション誌に載ってること。6人の想いを背負いつつ、こうして載ってるんだと思うと余計に胸が熱くなります。パーソンに、ワンだランドメインで載ったときとはまた違う嬉しさ。鼻高々です。

しばらくは、NYLONで幸せに浸れますね…
ここをきっかけに、横尾さんが素敵な洋服を着てアンニュイな雰囲気に写真を撮られ、お得意の睨み効かせつつナチュラルに微笑みながら雑誌に載る機会が増えることを期待してます。

横尾さんのモデルとしての素質が各所にバレますように…

装苑とかねFINEBOYSとかね、なんならメンズノンノでもメンズファッジ(私情盛り込む)でもね!いつまででも待ってます。

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