読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さんずいに歩くと書いて

ローラースケートで駆け抜けてく彼らのこと

帰ってきた横フェス構想

大それたタイトルを付けてしまいましたが、今から喋ることはただの妄想であり「こんなこと叶ったらいいな〜」という、しがないオタク(20代OL)の戯言ですので悪しからず。


近日開催と噂されるUTAGE春スペシャル。放送当時は色々と物議を醸していた番組ですが、私個人的には大好きな番組でした。今の舞祭組・横尾さんがこれだけ活躍の場を広げている根底にはこの番組があって。この番組なくしては、良くも悪くも"キスマイ"としての現状の方向性は全く変わっていたのではないかと思ったりもしていて。
話が脱線してしまいましたが、番組が終わり、同じ時間帯で彼らが不定期に活躍出来る別の音楽番組が始まったけれど、UTAGEほど心掴まれることは無くって、どこか寂しくもあって。


そんなUTAGEのレギュラー放送が終了してしばらくたった今、スペシャルとして帰ってくると知り「またあの手に汗握り、必死になってテレビの前にかじりつき"頑張れ"って言いながら、笑って笑って時にホロリと泣いて…そんな時間が帰ってくる!!!」と側から見れば鬱陶しいほどの嬉しいの気持ちが爆発しています。


そしてUTAGEスペシャルと言えば…そう、横フェス。あの「師匠がいない。師匠どこいった?師匠…師匠〜?」という、中居さんのお決まりのフリがまた見れる予感への胸騒ぎ。


横フェスと言えば「ラッスンゴレライ」「ダンソン」といった、巷で流行っているリズムネタを横尾さんと藤ヶ谷さんが完コピしてお披露目するスタイルがいつしか定着していて。横尾さんの中に眠っていた"芸人魂"とでもいうような彼の振り切った姿にいつも驚かされ笑わされ、あんなに楽しくて可笑しくて『うれしい!楽しい!大好き!』が溢れる時間は他に無いかもしれないんじゃないかと毎回思う(真顔)
そして忘れてはいけないのが、藤ヶ谷さんの開かずの扉が横尾さんとならいとも簡単に開いてしまうという"キスマイの七不思議感"(でも、それは私が勝手に抱いてる藤ヶ谷さんのイメージとのギャップであって、実は彼自身にとってはさほどギャップのないことなのかもしれないけれど。)


前置きが長くなってしまったが、そんな横フェスで次披露されるとしらた何なのか。いや、誰のネタなのか…と言ったほうが手っ取り早いかもしれない。前々回からの流れでいくと「今流行っているリズムネタ」を考えるのが自然な流れで、そう考えたとき私の頭に浮かんだものは一つしかありませんでした。



PERFECT HUMAN


PERFECT HUMAN

PERFECT HUMAN

  • RADIO FISH
  • J-Pop
  • ¥250



iTunesのランキングを揺るがし、あのMステでも披露されるらしい PERFECT HUMAN。


うん、私には見える。ひな壇からずり落ちるほど笑い転げてる高嗣。おもむろに立ち上がってステージの2人にツッこんでるせんちゃん。ひな壇に座って手を叩きながら満面の笑み浮かべてるトシくん。前のめりになりながらステージ指さしてケタケタ笑ってる北山先輩。その横で「フフッ」とマイペースに笑ってる玉森さん。そんな6人のこっちまでつられて余計に笑いが高まってしまうような姿。

そしえ「ちょっと待て、なんだこれ」って困惑しながら、それはそれは嬉しそうに笑って見ていて、パフォーマンスが終わると同時に「(笑)……ってかお前、何がperfect humanなんだよ。全然perfectなとこねぇよ」っていつものように愛のある毒を吐き続ける中居兄さんの姿。

見える…(見たい)


そしてなにより、このパフォーマンスが実現するには、藤ヶ谷さんの協力なくしては成り立たない。無茶振りだと分かってはいるけれど、冒頭の怒涛のラップを藤ヶ谷さんに託したい。彼なら、難なくこなしてくれるはず。何なら、本家よりもどえら格好よくなることは私の脳内上は間違いない。保証する。そしてあの最も重要で肝となる台詞へと横尾さんに繋ぎ託して欲しい。そして、キレッキレの「yo ko o yokoo」コールを私達にお見舞いして欲しい。わたたいの真髄(大袈裟)を見せて欲しい。

恐れるな おののくな
吠えろ(hey) 声あげろ(ho)
その血と魂を今ささげろ


(`へ′) I'm a perfect human




※どうしようもない妄想にここまでお付き合いいだだき、有難う御座いました(全力)