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さんずいに歩くと書いて

ローラースケートで駆け抜けてく彼らのこと

MUSIC COLOSSEUM の 試聴感想的なもの

昨日、発売まで18日を切ったKis-My-Ft2のアルバム『MUSIC COLOSSEUM』のほぼ全ての楽曲の試聴が彼らの公式サイトにて始まったので試聴してきました。

先日のキスラジで北山さんから「攻め曲が多い」との高まる情報を頂いたところだったので、もう浮き足立って仕方なかったのもあり、ドキドキワクワクと胸を高鳴らせながら試聴してきました。

MUSIC COLOSSEUM(DVD付)(初回生産限定盤A)

MUSIC COLOSSEUM(DVD付)(初回生産限定盤A)

  • アーティスト: Kis-My-Ft2
  • 出版社/メーカー: avex trax
  • 発売日: 2017/05/03
  • メディア: CD




そんな試聴の第一印象は、「意外」というひと言だったりして。

攻め曲という言葉から、私が想像していた攻め方とは若干違っていた印象を受けたのがそもそもの要因。でもそれは完全に良い意味での話であり、こんなに落ち着いた攻め方を彼らがしてくるというのは、想定外であり凄く嬉しかった。想定外だからこそ面食らったのもある。

もっとトンチキめいた攻め方(それはそれで大好きなやつ)をしてくるもんだとばっかり思っていたけど、どちらかというと今までのアルバムと比べても楽曲のトーンはどれも抑えめで。贔屓目でなく普通に格好良い攻め曲ばかりが揃っていて。メンバーがひとりまたひとりと三十代を迎えるというのは、こういうことでもあるのかなと、ひとりで腑に落ちてもいる。

私が今まで聴いてきたKis-My-Ft2の楽曲からは想像出来なかったものを試聴段階で既に得ているような気分。上手く言えないけれど、どの曲もファンじゃなかったとしても聴いてて、いいなと思える楽曲が集まってるように思う。

なんというかこんな言い方はあれかもしれないけど、普通に聴ける。そして普通に聴いてほしいので、一般の方にもオススメしたいアルバムになるような気配を感じる。褒めすぎだろうか…いや褒めてなんぼだ。


というわけで、そんなMUSIC COLOSSEUMの試聴段階での感想を、ザザザッと話していこうかと思います。


★ Overture ~Music Colosseum〜

荒れ果てた廃墟からどこからともなく聴こえる歌声。その声を辿ると、無造作に積み上げられた廃棄物の中に、一台の古いラジカセがカタカタと音を立てながら再生されている。ラジカセから聴こえてくる歌声は、崩れかけているコンクリート打ちっ放しの空間に反響し、音を響かせていた…

とかいう、ちょっとしたB級SFアドベンチャーの冒頭部分を勝手にイメージしてしまったOvertune。(全て妄想です危険)

鳥が羽ばたいて鳴いてる声とかも、人間たちに忘れられていつしか鳥たちの住処となっていてどこか近寄りがたい怪しげな雰囲気がありつつ、明らかにそこに敵がいる気配を物語ってもいて。激しい闘いが今はじまる!っていうCOLOSSEUMな予感が静かにフツフツと湧き上がってる。

今までのOvertuneは割とエレクトロチックだったから、今回は方向性がちょっと違う感じがして、新たな挑戦が見える。期待感を煽られる。良い(結論)


★ VersuS

勝手にタイトルから妖艶めいた曲をイメージにしてたからか、割とゴリっとしたロックチューンで驚いた。なんとなくKAT-TUNっぽいな〜というのが第一印象。

エイベさんからの情報によると、兄組VersuS弟組とのことなんですが………
本当にそういうの待ってましたよ……(土下座)

なんとなく、その3対4の分け方って水面下ではあるものの、あまり公式的に披露されることがなかったと思うので、ここにきてそれを投下してくるあたり………さすがエイベさん共々、こちらの喜ばせ方分かってらっしゃる(土下座 本日2回目)

特典の対決でも、兄組の3人4脚が拝めるようですし……ここにきて兄組と弟組分けをゴリ押ししてくるって不意を突かれたし、ありがたいのなんの。
今までその組み合わせがなかったのは、この曲のために大切に大切に取ってあったんだ、おあずけされてきたんだ…とすら思えてきた。なにそれ、最高の「待て」状態だし「よし」って言われた今は超がいくつ付いても足りない程の最高じゃないですか……(土下座 本日3回目)

和と洋の対決らしいので、それぞれのコスチューム対決も見ものだなと、勝手に妄想が膨らむ。個人的には兄組が和装、弟組が洋装を希望。横尾さんの今の長髪に和装は、かなり色気を要するので見てみたいし、日本刀を携えている出で立ちを想像すると………(言葉にならない)

試聴してると、サビ終わりの和楽器の音階が上がったり下がったりする間奏メロがめちゃくちゃ格好いい。メロの良さにシビれた。


楽曲担当予想としては、ガヤさんに1票!


★ いいね!

ドキドキでイェー!とかあげてくぜ!的な、お祭り騒ぎで元気いっぱい路線なイメージだったけど、試聴してみると思ってたより割とメロのテンションは抑えめなのが意外だった。テンション的には、wantedとメガラブの中間地点みたいな印象。なにそれ好きなやつ。

コンサート演出も、メンバーそれぞれが花道に立って、ファンを煽ってる様子がイメージ出来る。曲のテイスト的にも、ファンも踊れるようなフリがありそうで、会場全体で楽しめ踊れる曲になる予感。巻き込み型応援ソング。

「ラッキー×6」「めちゃ×6」って、6回もサビの歌詞をリフレインするのは、バランス的にちょっと謎めいてて、最初に試聴した時「めっちゃのリフレイン回数多くない?いやこれ長くない?笑」って気持ちズッコケた。でも何回も聴いてると、そのムダな長さがクセになってきて、これはこれでアリだなと思えてきたから私はやっぱりかなりチョロい←

楽曲担当予想としては、横尾さんに1票!


★ One Kiss 

完璧にしっとりがっつりバラード予想だったので、これまた「そうくるか!」と驚いた一曲。

個人的に、指を鳴らしてリズム取りながら揺れていたくなる曲。メロの心地よさに、彼らの声が合わさってより心地よく、聴いていてほっとする。どことなくflamingoっぽさのあるミドルテンポでR&Bな大人っぽいナンバー。そしてそういうのに弱い私。今のところ私のなかでは、VersuSとOne KissがCOLOSSEUM内で 一位争いしてます。

歌割りも試聴段階でかなり新鮮だったので、そのへんも楽しみにしていようかと。


楽曲担当予想としては、玉森さんに1票!


★ キスしちゃうぞ

最高級のリフレインソング誕生!

♩NaNaNa〜NaNa〜NaNaNa〜NaNa
を一人ずつ歌唱していってつないでく歌割りがもう……大正解。これぞアイドルな新しい7人の可愛いソング出来上がってました。

NaNa〜のところは、バックの音が抑えめだから、アカペラソングかのようにそれぞれの声がはっきり鮮明に聞こえてきて、それがまた良くって。なんなら、NaNaNa〜♩の部分だけ永遠にリピートして歌ってくれててもいいくらい。というか横尾さんのナナナ〜のたどたどしさがめちゃくちゃに可愛くてキュンとする。

きっとコンサートでは、ひとりひとり歌唱するときにカメラに抜かれるんだろうけど、照れが生じて絶対おちゃらけおふざけパートになる予感がするし、それはそれで可愛い。

イメージ的には、ギフスマで吾郎さん・剛さん・香取さんで歌ってたI Wanna Be Your Manみたいなオールディーズっぽいナンバーにも思える。「Ah〜!Ah〜!Ah〜!」って声をどんどん重ねてハモっていく的な!一列に並んでみんな前の人の肩に手乗せて足踏み揃えて踊る的な!ちょっとラインダンスでも踊っちゃう?的な!私の夢だった、ハット被ってステッキ持って歌うシチュエーション、この曲なら合いそうで。勝手に妄想してます。

これはもう可愛い。間違いなく可愛い。

楽曲担当予想としては、宮田さんに1票!



★ Bang! Bang! BURN!

熱いロックナンバーなんだけど、サビはどことなくスゥイングっぽさもあって、バックにブラスバンド従えてても格好いいな〜と思ったり。
実際は違うけれど、サックスとかトランペットとか、そういう管楽器の音が入ってるスカっぽい遊び心のある感じに近い。というか、そういうアレンジでもいける曲だと思う。

なんとなく個人的にリズムの取り方とか、エイトさんのなぐりがきビートっぽさがある気がしてます。(なぐりがきビートはもっと長調で明るいけども)

演出としては、コードありのマイクでミラーボールギラギラ回ってる中でガシガシ歌って欲しいイメージ。
ブラスバンド従えるのもありだけど、これは7人バンド編成でやっても面白そうだなと思うので、そんな挑戦もいかがでしょうか?

ともかく熱くてアガる格好いいナンバーなのは間違いない。

楽曲担当予想としては、二階堂さんに1票!


★ r.a.c.e.

今回、一番私が意外性を感じたのはこの曲だったかもしれません。キスマイの楽曲でサビ部分がこんなに落ち着いたトーンの曲って聴いたことがないように思って。音階が上がりそうで上がらない感じ。良い意味で、メロディーの盛り上がり部分が無くてそれが今までにないくらいクールでスマートな印象を引き立てていて。

身にまとってた装飾を一旦そぎ落としてシンプルに真っ黒でタイトなスーツを着て歌い踊って欲しい。そんな演出を妄想しながら聴いています。

強いて言うならば、キスマイでいうところの、Crystalskyのような雰囲気があり、個人的には嵐のFaceDownに似ているかなと感じた一曲でもあります。

楽曲担当予想としては、千賀さんに1票!


★ Dream on

宇宙を凄いスピードで駆け抜ける小惑星みたいな、暗闇を一点のまぶしい光が電光石火のごとく飛んでるようなイメージ。(急にイメージの規模が大きくなる)

サビまでのメロは抑え気味でどことなく重量のある感じだけど、サビ前から刻むビートの間隔が短くなり、前へ前と歩く速度がどんどん速くなり、サビに入ってから音量は大きくなるのにメロは軽くなって鮮やかになり、なんならそのまま空へ飛んでいけそうな気さえする(大袈裟)なんというか、視界がパーっと開ける感じ。聴いていて凄く清々しい。

きっとコンサートの最後で歌われる曲になるのだろうけど、それに相応しいほど壮大な雰囲気。そしてなにより、これを歌ってる彼らは眩しくて眩しくて仕方ないんだろうなと思えてならないくらい、曲自体がもうキラキラしてる。前を見て突き進む彼らに着いていくさどこまでも……という気持ちに早くもさせられ、なんだか既に泣けてきそうなので、お涙頂戴ソングなのかもしれません(なんだそれ)


楽曲担当予想としては、北山さんに1票!



………と、今の段階では、諸々そんな感じの印象です。
I SCREAMよりもより、7人それぞれの声が聞こえてくる歌割りになってるのも、個人的にはなんだか嬉しかったりしています。
とりあえず、まだ曲の全てを聴けたわけではないので、あくまで一部分だけを聴いたイメージや印象での話でしかないですが、それでもなお既にワクワクが止まらず楽しいし楽しみなので、MUSIC COLOSSEUMを手に入れた時はどうなることやら……いやほんと楽しみで仕方ありません!!


発売もうあと一ヶ月もないなんて……
待ちきれないけど待ってます!!!
いざ、COLOSSEUMへ!!
準備は出来ています!!!
カモンカモンカモン〜〜〜!!!


千賀さんの才能が止まらねぇ!

千賀健永さん!
26歳のお誕生日おめでとうございます!


我らが最年少もひとつ歳を重ね、いよいよ今年も春がやってくるな〜という思いです。
とても清々しい。


去年あたりから個人的に、千賀さんのあらゆる面での勢いが爆発的に加速している気がしていて。迷いや戸惑いを感じていた様々なことに、一旦なんらかの決着が付いたんじゃないか…と思ってしまうくらいに。


そんな千賀さんについて書いていた下書きを掘り起こし、折角なら今日のこの日に……と思って載せてみます。



道しるべを通して
私がグッときた千賀さんのはなし



もう言っちゃいますけど、千賀さんは才能のかたまりですよ!!もう!!もうさ!!北山さんの言葉を借りると「千賀健永の才能が止まらねぇーーー」ってやつです。


テレビの企画としてUTAGEで始めたピアノを、あそこまで自分のものにしてるって、仕事とは別のところで努力の積み重ねしてる以外考えられないし、それがこの道しるべのメイキングを通して分かってしまって、もう私は胸が熱いです。

彼がプライベートで個人的に70曲も作ってしまうくらい、彼自身が趣味として、好きなこととして楽しみながら磨いたことを、趣味を超えて生かすことが出来るって凄いこと。「ブラシュアップ」って千賀さんが口にした瞬間「フォーー!」っと思わず言ってしまうくらい面食らった。か…格好いいじゃねぇか…。出来た曲をブラシュアップして、僕が出来るアレンジはここまでですって言って、短時間でクオリティ高めてる千賀さんのプロフェッショナルっぷりに驚きと嬉しさとなんだか誇らしさのようなものまで感じていました。

ダウンタウンDXでスタジオを変な空気にしたのもひとつの経験値だったと今となってはの昔話。メロディー付けてなくてみやっちに「せんちゃん( ◜◡◝ )せんちゃん( ◜◡◝ )」って可愛く言われちゃってるけど、メロディー無くとも少なくとも私の想定は軽く飛び越えてましたよ。千賀さんがいなければ「道しるべ」は生まれるのに物凄い時間と労力を要したと思う。

道しるべのメイキングで 私が好きな千賀さんの佇まいは、作ってきた曲を舞祭組のメンバーに聞いてもらってるとき。自分の作ったものを聞いたり見てもらう時の、なんとも言えない嬉しさと恥ずかしさと緊張感が入り混じった妙な居心地のあの感じは、私も少なからず経験があるので勝手に千賀さんの気持ちになって見てしまう。きっと自信はありつつも、どんな感想を持たれるんだろうっていう不安からなのか、ちょっと強張ってる千賀さんの真剣な表情に、彼の努力の跡や正直さ、そしてなにより素直さが手に取るように分かる。画面からひしひしと伝わってくる、千賀さんの人間らしい部分にグッと惹かれる。



元々持っていたド直球でゴリゴリの格好良さを持ち合わせつつ、それとはまた違ったベクトルの格好良さの魅せ方をあみだしてる千賀さん。


これからも、千賀さんが考えるキスマイの格好良さをプレゼンして見せつけていただきたいし、「興奮させたい」という彼の思惑に乗っかって転がされ続けたいと思っています!!(文字にしたらなかなか怖かったけど、ほんとの話w)


Get Ready大好き芸人としては、次なる千賀さんプレゼンツの洒落っ気たっぷりでLA度数高めなソロ曲を……めちゃくちゃ構えて待ってますので!!
言っちゃうけど、I SCREAMのアルバムで再生回数トップ2は、何を隠そうGet Readyだから!(ちなみにトップ1はフライ〜フラミンゴォォ〜〜♩)


最後にもう一度!
千賀さん誕生日おめでとうございます!

応援するスタンスのはなし その1

スタンスの話に入る前にまずは……

ペットの王国 ワンだランド様。
本当にお疲れさまでした!
ありがとうございました!!


まだあと1回の放送が残っているということですが、色んな想い噛み締めて見させていただきたいと思っています。


正直なところは まだ「実は、リニューアルします!」「時間枠を変更して〜!」なんていう言葉を待っていたい、終わって欲しくない、毎週日曜日の楽しみがすっぽり無くなるなんて寂しい、寂しすぎる……という気持ちでいっぱいでやりきれないですが、またいつかパワーアップして戻ってきてくださることを信じて。次は、テーマソングに師匠の歌声もハーモニーに加えてくださることを期待して、いつまでも待っていたいと思います。迷惑極まりないかもしれませんが、待っていさせてほしい所存です。


私は番組を見ているだけに過ぎなかったいち視聴者だけれど、この国が抱えるペットの問題や知らなかった過酷な現状も知ることが出来て。これまで動物を扱う番組では決して触れることのなかったところに、あえて踏み込んでいくその想いに何度も胸をうたれ、何度も考えさせられました。


私個人としては、動物に対する興味や、足を運んで実際に動物見てみようっていう行動力を高めてくれたのは、この番組のおかげです。取っ掛かりは「横尾さんの行っていた場所」だったとしても、訪れた動物園や水族館には、それ以上の思い出がいくつも詰まっています。それってものすごく楽しくて有意義なことだなと思うし、そういうことを純粋にずっと楽しんでいたいな〜とも。


番組を見ているだけではあるけど「あの動物は◯◯が特徴で〜」とか、園内を周りながら少しだけど知識を喋れたりもして、影響力って凄いな〜と改めて思ったりもして。そんな自分の中の小さな変化もあってか、動物園や水族館に行く頻度も行きたい気持ちも格段に上がっていて、その気持ちはきっと番組が終わってからも変わらないと思います。動物について自分の知らないことを知ること自体が楽しくなっていますから、今となっては。


本当にワンだランドさんには、感謝しかありません。ありがとうございました!




前置きが長くなってしまいましたが、なんとなく自分の応援するスタンスについて、一旦振り返りつつまとめてみたくなったこともあり、書き留めていきたいと思います。
ひとつの例として「そんな人もいるんだな〜」程度の気楽な感じで捉えていただければ有難いです。「こうあるべき」とか「こうしなくちゃ」なんていうのは、息苦しいだけでちっとも楽しくないですから^ ^
では……



とあるヲタクの応援するスタンスのはなし



担当:横尾渉さん
グループ:Kis-My-Ft2


担当は横尾さんではあるものの、基本的にKis-My-Ft2をまるごと愛しちゃってるところがあるので、今では担当と他のメンバーとの大きな差は、実は私のなかではあまり無かったりもします。イメージ的には、横尾さんが頭半分より若干上くらい飛び出てる感じでしょうか。(モグラ叩きゲームのモグライメージ&分かりずらい)


担当は、一番に応援したい人ではあるけれど一番だけに愛情を注ぎきるのはなんだか私の中では寂しい気もしているのが本当のところで…。7人それぞれの良いところを「格好いい」「可愛い」「なにその感じいいんだけども!!!」と、そう思ったタイミングで、その人を褒めていたいタイプ。これをDDと呼ぶならば、そうなのかもしれません。呟きに自担が登場しない日も多々ありますしね。


でも、一度沸いてしまうと終わりなく沸き続けてしまうのが自担というものなのかもしれないと思っていますし、留まるところを知らないくらいに語れてしまうのも自担なんだと思います。


実際、このブログでは横尾さんのことばかり話してますしね。140文字では語りきれないこととなると、やっぱり横尾さんの活躍だったりインタビューで語られることだったり、そういうことにシフトしてくんだと思います。


過去にも言ってますが、元々ジャニーズを好きになるという事を含めて、まさかこんなに彼らのファンをすることが長期間続くとは思ってなくて。一時的にドッとハマって一気に冷めるパターンの周期が、個人的にこれまで何度もあったので、彼らにハマったのもそれだと思ってたんですが、まさかの予想外で長期戦に突入してます。


まだ彼ら以外に「好きだ!」とおおっ広げに主張して言えるほど他のグループには手を出してはいない(はず)ですが、彼らを好きになる前と今とでは、ジャニーズについての知識は雲泥の差があるな〜とはつくづく思います。


友人からも「◯◯くん(キスマイ以外のグループ)ってドラマ出てるよね〜」「あのCMの曲、耳に残るんだけど新曲〜?」なんて具合に、他ジャニーズグループの活動報告や素朴な疑問トークまでも私に振られるという現象まで起こってて(笑)そしてそのフリに、思いの外すんなり答えられる自分にも驚きなんですが、ジャニーズの所属グループにハマる=ジャニーズ全般に詳しいっていう世間の認識は割と間違ってないのかもしれないですね。実際、ジャニーズと縁のなかった私がそうなってる訳ですから。


その理由のひとつとしては、自分で主体的にそのグループを追わなくとも、Twitterのタイムラインを見ているだけで膨大な量の情報が入ってくるからともいえると思います。Twitterを始めた当初はフォロワーさんの呟きも、キスマイについてしか見受けられなかったけれど、今となっては皆さん様々な沼へと導かれ浸かっておられるので、面白いくらいにいろんな話題が交差しています。
例えば、他グループの番組やブログで、キスマイについて語られることがあるや否や、どこからともなくその詳細が情報として入ってくるのも、このジャニーズを追うもの達の連携プレーの賜物ともいえると思いますし。助け合うって素晴らしいですね〜〜(まとめたつもり)



【雑誌を買う基準】

思い返せば、キスマイにハマり始めた当初(約4年前)はもう無我夢中で、発売され掲載されてる雑誌全て買う位の勢いでした。いや、多分実際殆ど買ってたと思います。毎週水曜日にテレビ雑誌を朝コンビニで買うのが習慣化しつつありましたし、書店に並んでるアイドル雑誌も、流れ作業かのように次々にすくい上げ両手で抱えてレジに直行〜なんていう時期もありました。今思うとそれくらい分かりやすく物凄い熱量で一気にハマっていっていたんだな〜と。


そもそも、何故そんなに片っ端から雑誌を買ってたかっていうところを紐解いていくと、やっぱりジャニーズにハマるっていうことと、今まで私が熱を上げてきた界隈のジャンルとの決定的違いみたいなものが見えてくる気がしていて。
言ってしまえばそれは、掲載される媒体の多さだったり情報が更新される頻度だったり。


これまで好きになったアーティストや俳優さんの場合だと、メディアへ露出をするのはCDのリリースや映画やドラマの公開時のプロモーションなどの一定時期に限られていて。その時期に、ドバッとインタビューや写真が掲載されたり表紙になったりしていて。裏を返せばその時期にしか露出はない訳で。そのテンションのままジャニーズの沼に入っていくと、徐々にいろんな面での違いが分かってくるんですよね。


常にテレビや雑誌に定期的に映っている人を好きになると、常に発売する媒体があり常に情報が更新されていくという、情報更新のスピード感とでも言うんでしょうか。


実際、こんなに次から次へとメディア露出があって、毎日のように出演情報やいろんな情報が移り変わっていくって凄いことだなと純粋に思います。だからこそ、追いかけるのが楽しくもあり、場合によってはしんどくなってしまう原因にもなりかねないのかと。


自分のペースを見つけて、自分のペースで楽しく彼らの活躍を追いかけることが、長い目で彼らを応援することを見据えると重要なことなのかもしれないな〜と悟った訳です。


長々と話しましたが、雑誌を買う基準の話をまだしてませんでしたね(焦)
現在のスタンスとしては、基本的に彼らが定期的に掲載されていない雑誌についてはポンポン買っちゃうスタンスです。ファッション雑誌やカルチャー誌、スポーツ誌、コミック誌などなど。主にファッション雑誌とananさんに関しては、ほぼほぼ100%買ってるかと。


最近のどストライクは、ブルータス一択ですかね。まさかのあのブルータスさんがアイドル誌発売に名乗りを挙げてくれるとは…思ってもみない未来が来るものです……
ジャニーズにハマる前は、割と満遍なくいろんなジャンルを摘んで楽しんでる時期だったのもあって、ブルータスを毎月とはいかないですが割と買ってたりもして。熱心に事細かに読んでる訳ではなかったんですが、パラパラ読みでも写真の雰囲気を見て気分がすこぶる良くなるというか、満足出来てしまうくらいの洒落てるけど敷居が優しい感じが有難くて。自分の知らないジャンルについて知るのにベーシックというか入門編な感じといいますか…(あくまで一個人の意見です)


だからこそ、今回ブルータスでアイドルが取り上げられることによって縁の無かった層にも手にとって貰える機会が増えて、知ってもらえる場になってるんじゃないかと思うと嬉しさが増すといいますか…!


どれくらい反響あったか気になるところではありますが、また是非第二弾をやっていただきたいなと思っています。アイドル誌とはいえ、所謂アイドル誌では見たことない表情が沢山垣間見える写真が沢山ありましたし、彼らの格好よさや魅力の部分をパブリックイメージのアイドルとは違う切り口で見せてもらえる機会ってほんとに貴重だと思うので。
長々語ってしまいましたがwブルータスさんには本当今後ともよろしくお願いしたい所存です!!!


あとは去年でいうと、彼らの1万字インタビューが掲載されている時期は毎月アイドル誌を買っていました。あそこまでガッツリ長めのインタビューもなかなか無いと思うのと、デビュー当初との彼らの思いや気持ちの部分の変化を比べるというと語弊がありますが、どんな風に歩んできたのか、今後どんな風に歩んでいきたいのか…というところを読んでみたかったのが大きな理由だと思います。


あと……これは言わずものがですが、横尾さんがソロで掲載されるものに関しては516%ほぼ間違いなく購入しております。


その他は、本屋さんで立ち読んで我慢コースか、どうしても……の時は悩んで悩んでそっとレジに持っていく感じです。安月給を無理くりしてますんでね…我慢出来るところは我慢です。




……っと、ここまで書いてえらい長さになってしまって、自分でも「どんだけまどろっこしく書くんや」と強めのツッコミを入れたところです。その他のスタンスについてもまとめて書きたかったんですが、またそれは次の機会にしたいと思います。中途半端に切り上げる、中締めばかりのブログですが悪しからず……

〜続〜


タイムカプセル開けたみたいに

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今朝方はてなブログさんより1年の経過を知らせるこんなメールが届いて、それならば1年の締めっぽいものを投稿しておこうと下書きを漁った結果「それっぽい内容」という結論に達したのでこれを置いておきます。ほんとにそれっぽいかは疑問ですが(笑)


某バースデー動画の私的楽しみ方について


かれこれファンクラブに入会して数年になりますが、ファンクラブの特典にある「誕生日の24時間しか見ることが出来ない動画配信」を毎年楽しみにしている節があります。あんまりこの話題はTLでも個々のタイミングだからか目にすることはないけれど、私的に需要はかなりあると思っています。単純に、限定モノに弱いというのもありますが←


こ存じない方に説明するならば、ファンクラブの特典には「1年に1日だけ見ることが出来るメンバーからのバースデー動画」なるものがあって。誰しも内容は同じだとしても「自分の誕生日当日しか見ることが出来ない動画」かつ「メンバーが自分の誕生日をリアルタイムで祝ってくれている」という錯覚を体験出来るので、ちょっとした特別感がなんだか嬉しい特典で。


先日、私事ながら無事にひとつ歳を重ねまして……その動画見ていたのですが、なんだか少し面白い体験をしている気分に陥ったわけで。


この動画は、1年を通してファンクラブ会員全員に誕生日の順番に配信されていきます。おそらく動画は、年明け頃に撮影され、4月始まりの3月締めの順番で配信されているのではないかな〜と思われます。(あくまで勝手な憶測ですが)

なので単純に考えると、4月に誕生日を迎えられる方は"比較的に現状に近い"メンバーからのメッセージを見ており、私のように早生まれの場合は、ほぼほぼ1年前の彼らの姿を見るということになります。

そのため私の場合、誕生日を祝ってくれている動画の中の彼らの姿を見るのは初めてで新鮮でありながらも、彼らの姿は約1年前のものなので現在とは違っており、どこか懐かしさを感じる。
彼らから私へ向けられている「お誕生日おめでとう〜!」の言葉は、真新しいものではありながら、動画の中の彼らと自分との空白の時間を感じる。

なんだかおおごとのように言っていますが(笑)動画を見ていると何とも言えない不思議な感覚があって。でも、この感覚が何かに似ているような気がしていて、ふと思い出したのがタイムカプセルでした。


子供の頃にタイムカプセルに残した自分宛の手紙を、大人になって開いて開けて読んだときに感じる、手紙の中の自分と今の自分との目に見えない空白の時間。タイムカプセルは基本的に、過去の自分から未来の自分へ宛てたものなので、今回の動画は全く同じではないとは思うのですが、どこか似たような感覚を覚えて。


言うならば「1年前の彼らがタイムスリップして届けてくれたメッセージ」のような……
なにこのタイムリープ感!高まる!!

といった具合にwなんだかそんな面白い感覚で。動画を見ながら「これから1年の間に、彼らにはこんなことやあんなことがあるのに、今こちらに向かって喋ってる彼らはまだ何も知らないんだな…」とぼんやり黄昏てみたりもして(こじらせ注意)


自分の知らなかった過去の彼らの映像を見る機会は沢山ありますが、その時には感じなかった絶妙なこの感覚。それはやはりはじめに言ったように、動画を見ているその瞬間は「自分へ向けられたメッセージ」だと錯覚しているのが理由なのかもしれません。全ては特別感。


ぼんやりとした結論しか出ませんでしたが、この感覚については勝手にもう少し掘り下げて考えてみたいと思っています。


彼らからのタイムカプセルのようなメッセージ。来年の誕生日が、また今から楽しみになってきました。


これからもこんな調子で気ままに更新しては、訳のわからないことを言ってるかと思いますが「キスマイが!7人が!横尾さんが!大好きだ!」というスローガン(?)のもと、ぼちぼち投稿していきたいと思っています。読んでいただきありがとうございます。よかったらこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

以上!!

横玉ベストテン その2

彼の名前は横尾さん♩彼の名前は玉森さん♩ふたり合わせて横玉だ〜〜♩と懐かしの歌のような出だしで始まりまって「いきなりどうした大丈夫か?」感が極まりないですが…
横玉の素晴らしさを勝手にランキングにして、その1と題してブログを書いて、その2を下書きに放置してからだいぶ経ってしまいました。



が、なんとか書き上げました。
誰も待ってはいないことは承知の上、自己満足に横玉について語りたい!語ろう!というブログ。第5位から元気に再スタートです。



第5位 横「ヘイチャーーーイ」

横玉と言えば、これでしょう。
「チャイ先輩」
これっきゃないでしょう。

一番メジャーな横玉案件だと思ってます(自分調べ)公式的にふたりっきりで画面に映る時間としては、第6位にあげたキスブサ案件があるまではトップだったと思います、グーッいくぜツアーでのひとコマ、チャイ先輩。


コンサートの本番前、楽屋から出てくると突然「チャーーイ」という謎の雄叫びと共にネジが数本ぶっ飛んだんじゃない?大丈夫?みたいなテンション(褒めてる)で現れて、玉森さんと肩を組み出す横尾さんと、その横尾さんの意味不明なネタに何故かポーカーフェイスのままツッコミもせず乗っかってくれる玉森さんという謎の時間。

「盛り上げる準備は出来てるか?」
「はい!出来てます先輩!チャイ先輩!」

なんだこの即興コント。

くだらなさとオチの無さとツッコミの存在しない終わりのない自由さが最高にゆるい。

「ところでチャイ先輩っていったい何やねん」という2人の世界に完全に置いていかれてる視聴者の質問に答えてくれようとしてるのか何なのか、

「チャイ先輩というのは、ここをクリックして調べて下さい。」

なんていう、通販番組かなんかでよく見るテロップを指差すジェスチャー付きのボケをかましてくれる玉森さん。無論テロップは出ない。そして依然としてポーカーフェイスな彼。

そしてそのまま肩を組んだまま背を向け廊下へ消え去っていく横玉。

今の時間は何の時間だったのかとあっけにとられるくらい意味のない時間なのに、その意味のない時間だからこその尊さ(とんでもなく大袈裟)

「結局、チャイ先輩って何やねん」っていうツッコミは未だに消えないけど、これからもずっと「だから何やねん」ってツッコミながら生きていきますよ。




第4位 横「やばいっしょ」

みなさん覚えてますかね?キスブサのスケートナンパ回。この回の横尾さんって、華麗にスケート滑りながら風を切ったかと思えば、わざとマイコにぶつかってお茶目な部分見せたあとに、さりげなく手を握る口実をつくりつつ後ろ向きに滑るなんていうチョーーカッコイイハイクオリティハイスペックナンパ男なんですけどね!!そうなんですけどね!!今回は残念ながら(?)その話ではないんです。スタジオトークでのおはなし。

"すってんころりん"なんていう言葉がぴったりくるようにマイコの前であざとくコケて、スケート滑れないから手握ってて欲しいし教えて欲しいなんて言って母性くすぐりまわしつつ、男っぽさにも抜かりない玉森さんのVTRに対して

「また会いたいと思いましたよね。なんか今日はかわいい弱々しい玉森裕太だったけど、次会ったときにリードしてくれるって言ってた格好いい玉森裕太に会えるんだって…」

と、早口でまくし立てる横尾さん。

「横尾さん母性本能くすぐられてますwww」

と、北山さんにつっこまれてからの
「やばいっしょ」

このやばいっしょに、全て込められていると言っても過言ではないと思うんですけど!!
母性本能くすぐられて、玉森さんVTRのキュンポイントの解説が止まらないし早口だけど噛んでないし。なんなら前のめりめになって必死だしさ。
キスマイの母こと横尾さんの潜在的な母性本能をくすぐり出してくれてありがとね玉森さん。ほんとありがとうね(念押し)



第3位 横「ちゃんとやれし」

メイキング界で、過去最高の横玉が拝める作品といえばこれです。そうです、接吻ソウル。

ダンスシーンの多いMV撮影。
何度も何度も踊ってバテてきたのか、テンションがおかしくなりはじめ「まだリハーサルだし、本番じゃねぇし」などと若干のドヤ顔でへりくつを言う横尾さんに「ビーーとかいうよく分かんないところで間違えてるらしいけど」と釘をさす玉森さんのやりとりの年上が年下にキレられ呆れられてる感じの可愛さが尋常じゃない。(ビーーって言ってる時の玉森さんのゆるさも超絶かわいい)

ダンスシーンを何度も踊るとの
スタッフさんからの指示を受け

「踊れない。無理。間違える気がする。」と弱音を吐く玉森さんに、

さっきのあのへりくつ男は
どこへ行ったとばかりに

「ちゃんとやれし。間違えんなし。」と、ドヤ顔をかます横尾さんに

『はぁ〜〜?!』というかのような驚きと呆れが入り混じったような絶妙な表情をする玉森さんの顔がツボにハマったところで

「俺は間違えると思うけどな」
という面白くないボケをかます横尾さん。

そして何かを悟ったかのように
「ちゃんちゃん」
と二人仲良く言うもんだから、可愛く終わればすべてよしみたいなね…可愛けりゃもうなんだっていいわと思わされ結局ドツボにはまるオチ。

その後も、
「話きけよお前」「もう…こわいっす」
オコな玉森さんと怒られる横尾さん的なやりとりもあったり、撮影後はめずらしく二人で締めのVTR撮って仲良く帰って行ったりと、お宝映像満載感がすごいので、横玉を堪能するのであれば、このメイキングはゴリ押しいたします。

後悔はさせません!!!(言い切る)


第2位 横「裕太さん」

横尾さんは、他のメンバーが「たま」「玉森」って苗字で玉森さんのことを呼ぶにも関わらず、なぜだか「裕太さん」と呼んでいるところをよく見かける気がしていて。オフィシャルじゃない場や、ふとした時に出てくる感じがするのが余計に、横尾さんの「裕太さん呼び」のプライベート感を垣間見た気がしてゾワゾワします(全力良い意味)
   
いつかの特番で、にぎり回転寿司ロボットと対決したときに、目の前をどんどん通り過ぎてく回転寿司の皿を寿司を頬張りながら「裕太さん 行っちゃう!」と思わず叫んじゃった感のある必死さも相成って、私的に横尾さんの裕太さん呼びの第一位の座に君臨しております。「行っちゃう」のオネエ感もなんかジワジワくるし……可愛い(もうここまで来るとなんでも可愛いから危険)



第1位 玉「横尾さんの匂いがする」

一位はやっぱり、最後はやっぱりくん。
レコーディング。

いつかのキスログで、「横尾さんの匂いが好き」とか「嫌がられても寄ってく」とか「キスしたい」(ここはうる覚えなので現実ではないかもしれない危険)とかいう爆弾発言していたことや、好きな匂いが2人揃ってキンモクセイなのが昔から揺るがないとことか、玉森さんの実家にはキンモクセイの木が植えられていて窓を開けてキンモクセイの香りがすると秋を感じてたとかいうほっこりエピソードとかその全てを「横尾さんの匂いがする」という玉森さんのひと言で全部思い出して、あ…走馬灯ってこういうことを言うのかってあれ、、、私死ぬのか…?(安心してください生きてます)
初見のとき、高まりすぎて胸騒ぎが止まらなかった記憶があります。玉森さんが、レコーディングブースから「横尾さんの匂いがする」ってただ報告してくれただけなんですけどね。なんなんでしょうね。

そして畳み掛けるかのように

「横尾さん入ったでしょう?」
「横尾さんの匂いがすごいするんだけど」
「横尾さんの匂いはね、もう横尾さんなの。」
「なんかすべて」

なんていうかもうありがとうございます(語彙力放り投げる)

横尾さんの匂いは横尾さんなんだって言われても、どんな匂いなんだか分からないけど、分からなくていい。玉森さんが横尾さんの匂いなんだって言ったら、それが横尾さんの匂い。きっとキンモクセイみたいな優しく甘い香りなんだろうって想像出来るだけでもう幸せです。横尾さんの匂いに包まれながらレコーディングする玉森さんを余すところなく見せていただけてありがとうございます。これからも横尾さんの匂いに引き寄せられて、すりすりすり寄っていく玉森さんでいて下さい。きっと嫌そうなフリしてるだけで横尾さん内心は超絶嬉しいと思うよ。だって玉森さんのこと甘やかしたいおじさんみたいなとこあるから横尾さんて。うん、間違いない。なにこれ幸せ。やっぱり私、死ぬんじゃ…?(本日2回目)



そんな感じの、私的 ザ・横玉ベストテン。
いかがだったでしょうか?
あなたの心にグッとくる横玉エピソードはありましたでしょうか?
今年はどんな横玉案件が飛び出すのか…そんなこれからの未来への楽しみをハチャメチャに抱きつつ勝手ながら締めたいと思います。

横玉って最高かよ。

以上


おめでとうございます 舞祭組さん

Kis-My-Ft2の派生ユニット舞祭組の
4枚目のシングル「道しるべ」
シングルCDランキング週間一位!!
おめでとうございます!!!

本当におめでとう!そしてお疲れさまでした!
私がリアルタイムで舞祭組のCD発売のタイミングを見てきたのは、2枚目の「てぃーてぃーてぃーてれっててれてぃてぃてぃ」からだったけれど、そこから考えても今回の一位までは短いようで長い道のりでした…よね。
振り返ってみると、今まではスカイダイビングの罰ゲームとか、どこかにぼんやりとあった「1位になれない」フリみたいなものがあって。ランキングに対して表向きに執着はするものの、肝心なところは曖昧になっているような雰囲気があって。そんなところも、これまでの結果の要因としてあったんじゃないかな〜とは、いち個人としてぼんやりと思っていて。そもそも発売日遅め問題とか同週発売の手強さ問題とか他にも要因はあったとは思うけど(小声)

でも今回は良くも悪くも(?)そういったバラエテイのフリは一切なく、言って見れば舞祭組としては4枚目だけれどファーストシングルかのような真っさらな状態からのスタートに近かったわけで。

「もしかしたら舞祭組として、この次は無いのかもしれない…」なんていうネガティブなことを事情を詳しくは知らないこちらまで思ってしまうくらいにここ1年下手すりゃ2年になりそうなくらい舞祭組としての新しい動きとして音沙汰がなかったからこそ余計に。ようやく出すことにこぎ着けたであろう「道しるべ」にいちファンでありながら特別な思いを抱いています。

(もうここ数年で絶大なる信頼を置いている)エイベックスさんの粋すぎるデビュー日に合わせた、ド年末のシングル発売発表からを振り返ってみても、待ったなしの怒涛の展開だったな〜と改めて思います。
待って待って待ち続けてたところに、まんをじして勢いよく飛び出してきてくれてありがとう。よくやった舞祭組!なんていうとんだ上から目線かましてますが、ほんとによくやった!って求められてないけど勝手にまとめて抱きしめたい気持ちです。

言霊みたいにことあるごとに「舞祭組をよろしく!」「舞祭組を忘れないで!」って言って、こちらに喝を入れてくれていたのか、はたまた自分自身を奮い立たせるために言っていたのか。真相は主に二階堂さんのみぞ知る…だけど、私達が「どうなるんだろう」って不安に思うことの何倍も大きな「どうなるんだろう」を抱えながら言ってくれてたんだよな…と思うとまた泣けてくる。(嗚呼…ほんとによかった)

そんなことを思いつつも新曲の詳細が分かったとき、正直なところセルフプロデュースとは言いつつも……なんて今となってはとんでもなく失礼なことを当初は思っていたりもしました。シングルのセルフプロデュースはそんな容易に出来るものじゃないと思っていたし、中居さんが作ってきた舞祭組としての「らしさ」を取り入れたものなんてより一層簡単なことではないことくらい素人の私でも分かります。
でもそんな思いも、年明けすぐのCDTVでの初パフォーマンスの全身全霊な4人の姿を見て思いっきり打ちのめされ、合宿ドキュメントを見始めたあたりではもう私が思ってたことは、とんでもないくらい余計なお世話だったことを思い知らされて。私は彼らを見てきたつもりでいたけれど、彼らの持っているセンスや才能の部分に本当の意味ではちゃんと気付けてはいなかったと思わざるを得なかったし、彼らの舞祭組・なによりKis-My-Ft2というグループとしての関係性の濃さや信頼感って、当たり前だけど私が思い描いてる以上のものだったんだなって。どっかで甘く見てたであろう過去の私をぶっ飛ばしたいけど、それくらいの衝撃を舞祭組を通じて感じられたことは新鮮でもあり嬉しくもありました。


先日まで開催されていた全国を駆け巡った縦断キャンペーン。残念ながら私は駆けつけられなかったけれど、ハードなスケジュールの中で一部体調がすぐれない(横尾さんとか横尾さんとか横尾さん)との声も聞こえる中も、生き生きと楽しそうに無邪気な姿を見せながらも「よろしくお願いします」「ありがとうございます」と全力でこちらに呼びかけ伝えたり、笑顔を絶やさずアイドルとして夢見心地な気分にさせてくれたり、時には厳しい視線を送ったりオタク世界に平和を呼びかけてみたり(またしても横尾さんとか横尾さんとか横尾さん)。そんな様子やあんな様子が毎日のように、参加したみなさんのレポや呟きから読み取れて「こんなに一生懸命頑張ってる彼らを一位というご褒美を抱えひとまわりもふたまわりも大きくなった姿で中居さんのもとへ送り込みたい!!」なんていうお節介な思いがどんどん募ってくるわで……

そして、ウィークリー1位を手にした今。こうなってくるともう、UTAGEの春スペシャルに期待していいですかね。いいですよね。生みの親であり育ての親である中居さんに直接パフォーマンス見てもらえる機会が来るといいのにって願って仕方ないです。きっと、照れ隠しでOA上のやりとりは、おふざけ満載なの目に浮かぶけど、そんな当たり前だったやりとりすら懐かしくって愛おしい。

そんなこんなで、本当に良かった。
嬉しくて嬉しくて嬉しい!!!

舞祭組 1位 おめでとうございます!!!
最高のぱにたんを、ありがとう!!!!
ガヤキタタマ ありがとう!!!!
スルメさん ありがとう!!!
舞祭組 を 続けてくれてありがとう!!
これからもあいも変わらず応援します!!

がんばれ舞祭組!ぱにたん作文!

パクパク製菓に勤めたこともありました
2位だったからと空から落ちたこともありました
旅をさせよ可愛い子には 
うんと面白い旅をさせよ

部活仲間のように
最高な時もそうじゃない時も共に
幾度となく味わってきた
苦節何年

見たことないくらい
力の限りを尽くして
下を向かずに
坩堝と化したまま
ベストを超えていけ


4人の思いに3人の思いが混ざりあい、どうか彼らの思うところへ思う人の元へ届きますように。嬉しい報せを添えて届けられますように。

舞祭組の4枚目のシングル『道しるべ』

ぴろぴろぱにたんすーりすり
ぴろぴろぱにたんすーりすり

道しるべ(通常盤)

道しるべ(通常盤)