さんずいに歩くと書いて

ローラースケートで駆け抜けてく彼らのこと

今日、グローブ座に行くはずだった人の末路

あっという間に、今日がやってきたなという感覚です。休演のお知らせがあったのが3日前なので、そりゃあっという間やでと言われればそうなんですけど、感覚的には3日という日数よりも、もっと一瞬に感じられたなぁ~と。

 

彼らを応援していくなかで、こんな行き場のない切ない思いをする事はもう無いと信じたいし、いやほんとお願い!無いと言ってくれ!と心から願っているので、こんなことあったよな~といつかの自分が振り返って笑えるためにも、自分の気持ちを整理する上でも、末路記録としてしばし書いてみようと思います。

 

今日、グローブ座に行くはずだった人の末路。

 

そう、今日は本来であれば、東京グローブ座で上演されている舞台、○○な人の末路の月sideを観劇する予定でした。

そして、まあ何と言いますか、皮肉にも今日は私自身の誕生日でもあります。いやぁ、まさしくこれも自分で選んだ選択なんですが、こんな自ら墓穴を掘るような末路になるとは……まさにここはある種墓場のようだなと。笑うしかないです、どうか笑ってやってください(笑)

 

時を戻そう(byぺこぱ)ということで、○○な人の末路の舞台が上演されると発表されたのは、遡ること昨年の12月の初め。

 

4人が主演する舞台が決まったという嬉しいニュースだったのはもちろんのこと、舞祭組としてではなくKis-My-Ft2の4人としてのクレジットで、それぞれが個性溢れんばかりの素敵な演技で主演を張って見せてくれた、個人的にも思い出深いドラマの舞台化ということも重ねて嬉しい発表で。

 

舞台の上演が決まったことを喜びながら「これは絶対に見に行きたい!」と強く思ったなぁ~と当時も今も変わらず思っています。

 

それから、どうやら横尾さん千賀さんの月sideと、宮田さん二階堂さんの海sideの二手に分かれて上演されること。それぞれが同じ兄弟の役を演じつつ、途中で分岐となるシーンがありそこから別々の末路へと進む物語へと展開する構成になっていることを知ります。最初は「どゆこと?」となってましたが、「なんだか面白い試みをするらしいぞ」「しかも兄弟設定ってエモエモやんか~~」と、私のちっぽけな脳で理解していきました。

 

そうして、横尾さんを担当としている私としては「月sideを観なくては!」ということになり、上演の発表と同時に公開された日程を見てどの日程で申し込もうかと思った矢先「これは……」とひとつの日程に目が止まる訳です。

 

「自分の誕生日に、ちょうど月sideの公演があるではないか」と。

 

たぶん誰しも一度は憧れるんではないでしょうか。1年のなかで会える機会もなかなか無い担当に、自分の誕生日に会いに行ける現場があるという、またとないチャンスデー。

 

夏の時期にコンサートが集中しがちなキスマイさんの1年のサイクルからすると、冬の時期に現場があるのは本当に貴重なことでもあり、そのなかで「まさか自分の誕生日の日に公演があるなんて!」「しかも平日で、公演期間の真ん中あたりだから、狙い目なのでは!」と一気に体温が上がる感覚でした。

 

遡れば、舞祭組村 第一笑の時にもチャンスデーは存在していたんですが、その時はまさかのオーラスの日だったということもあって、ただでさえ激戦が予想される申込のなかで、更なる激戦であろうオーラス日に申し込む勇気は当時の(今もですが)私にはなく、諦めたという経緯もあったので、余計に「これは!今回こそ申し込んでみるべきでは!これぞ有休消化の使い時!」と、一気にバースデー公演への申し込みに心が固まった瞬間でした。

 

そして「公演一本に絞って、狙い撃ち一本釣りや~~!」という直球どストレートな気合いで申し込み、なんとか無事に年末に当選の連絡が届き「これは、私の一生のなかでも史上最高にハッピーなバースデーになるのでは!!!いやなるやん!!!!」と当選したその日から浮かれに浮かれていたわけです。この頃は、全く今のような状況になるなんて想像もしてないわけなのでね、浮かれちゃいましたね私(ちょっと切なくなってきたな)

 

そうして、上演されるグローブ座から遠く離れた地に住まいを構えている私は、必然的に東京へ遠征する運びとなり、宿泊先や交通手段を予約したり、東京で行きたい場所をgoogleマップに登録して、効率よくまわれる順番を考えたり(旅の最良ルートを考えるのがめちゃくちゃ好き)、ゆっくりお話ししたかったフォロワーの方とロケ地巡りも兼ねてお会いする約束をしたりして、私のまる末遠征しおりは日に日に楽しい予定でバンバン埋まっていきました。「いやもうこんなん、楽しい旅になるしかないやん!!」と行く前から満足げでした、うんかなり。

 

そうして来たる楽しいしかない、まる末観劇遠征の日を糧に、日々の仕事を進め、有給を取って支障が出ないよう仕事のスケジュールを組み、調整しながら毎日を過ごしていくなかで、徐々に感じていた不穏な空気が確実なものになりはじめます。

 

ある日から店という店からマスクが無くなり、毎日のようにニュースでは不安定な現状が報道され、仕事をする上でも納期や受注に遅れが生じはじめ、多くの人が集まるイベントや催しが次々と中止や延期になっていく現実。

 

その頃から徐々に「もしかしたら、無くなってしまうのかもしれない」と、どこかで不安に思っていたのは確かで。でも、それを自分の口から言ってしまったら言霊じゃないけど、本当にそうなってしまうんじゃないかとこわくて。

 

前々から観劇の日を凄く楽しみにしていて、その日を目標に「よっしゃ、頑張ろう」とモチベーションを高めていたこともあって、その楽しみが消えてしまうことは、反射的に考えたくなかったんだとも思います。

 

だから、髪を切りにいってメンテナンスしたり、履いていく靴を新調してみたり、1週間前から早々と荷物をパッキングし始めたり準備を万全に整えていくことで「そんなことにはならない」と自分自身で言い聞かせてたのかもしれません。

 

でも、現実はそんなに甘くはなく「休演」という不安に思っていた、そうなっては欲しくないと思っていたお知らせが届いてしまいます。それが、3日前。

 

ふといつものように開いたTwitterのTLに流れてくる、そうあって欲しくないと思っていた情報に動揺しながら、公式サイトへアクセスして書かれている文字を追って。何度見ても確認しても、書かれている「休演」という事実は変わらなくて、動揺が悲しみに変わります。

 

まず一番に「なんで、どうして」とそればかりが口からこぼれ落ちて出ていました。そしてTLに流れてくる、主演の4人や関係者の方々の思いを尊重するツイートに、私はなんで自分のことばかりで、自分ばっかり「辛い」と言っているんだろう、この歳にもなって………と 大人げなく情けない自分が嫌になる気持ちにも襲われて。

 

でも、どうしても悲しい、辛いという気持ちをなかなか拭うことが出来なくて、そう思うと泣けてくるたびに、自分が情けなくなるというまさに負のループ。つらみ。

 

そうこうしてる間にも、観劇を予定していた日は近づいていて、宿泊先や交通手段のキャンセルの手配をするにもキャンセル料の発生する日はとっくに訪れていることに気付き、東京へ行くか行かないかの選択をも迫られている現実。追い討ちがすごいんじゃ、、、。

 

そして悩んだ結果「休演する」ということの意味を考え意図を汲み取ると、自衛し予防することを一番に考えることが先決であり、となるとここで、新幹線に乗り東京へ行くことを選択するのは違うのではないかという結論に達し、そうと決まれば「よし、やるか」と、腹をくくり全ての予定のキャンセルしていくことにしました。キャンセルの手配は、ウェブ上でのクリックがいくつかと、みどりの窓口での駅員さんとの少しばかりのやり取りで終わり、キャンセル料こそ掛かってしまったもの悩んでいた時間に反してあっという間に完了してしまって。

 

そこでまたひとつ楽しみに予定していたものが本当に無くなってしまった感覚を実感しました。「あ……私、本当に行かないんだ、行けないんだ」とそこでハッキリ自覚したともいえるかもしれないです。

 

そうして全ての予定をキャンセルして家に帰ってくると、改めて喪失感がやってきて、辛い、悲しい気持ちが湧いてきて泣けてきました。弱っちいな自分よ……本当に。

 

 

そんないい歳して、グズグズと泣いて落ち込み凹み倒してる私を見て、半分可哀想、半分ドン引きという絶妙な距離感で見ていた家族が「そんなに横尾に会いたかったのか?」と問うてきました。

 

「横尾さんに会いたかったけど、会えなくなってしまって悲しい」という気持ちはもちろんあるけれど、それが一番悲しさを膨らませてる理由ではないんだなと、問われたことで初めて気付きました。

 

そこが一番の理由じゃないなら、じゃあなんで私はこんなに自分でも情けなくなる思いを抱くくらい悲しい気持ちになってるんだろうと。

 

少し考えて、私のなかで出た答えは、舞台が決まったときにまず感じたことと、先週に放送されたRide On Timeを見て感じたことのなかにあるように思えました。

 

それは、間違いなく今回の舞台が彼ら4人にとって舞祭組としての今までの活動の幅を超えた新しい挑戦であり、彼らのこれまでとこれからの活動のなかでも大きな分岐点のひとつになるんだろうなと、勝手ながら感じていたからで。

 

だからこそ、その大きな分岐点の最中にいて、悩みながら真っ直ぐ直向きに取り組んでる彼らの表現の集大成である舞台の本番を、見届けられなかったという悔しさへの悲しみが一番大きいんだなと。

 

もし仮にこれがコンサートであれば、映像として見られるチャンスに期待を寄せることも出来たと思いますが、舞台の映像化は過去にも稀にしか例がないこともあり、映像化への期待は限りなくゼロに近いところにあるように感じて。(現時点ではまだゼロではないので、中居さんのお言葉をお借りするならば、1~99%の可能性を信じたいです。)

 

それ故にもうどう足掻いても、彼らが一生懸命になって演じた役、作品づくりの過程とその完成形を、誰かの話や取材などの資料で感じ取ることは出来ても、自分自身の感覚で見たり感じたりすることなく終わってしまうんだと思うと、彼らを応援していくなかで凄く大きなものを見逃してしまったのではないかと、そう思わずにはいられなかったんだと思います。

 

でもやっぱり、それは私のエゴでしかなくて、私が今回舞台を見られなかったとしても、彼らは確実にこの○○な人の末路という舞台を経て沢山のことを得ていて、きっと新しい何かに気付き、前へ前へと進んでいくわけで。

 

それは、これまで私のTLに流れてきた彼らを愛おしく思っている方達の言葉で語られるレポであったり、日々彼らが更新してくれているブログであったり、休演が決まった次の日に動画で届けてくれた優しく強く頼もしい4人のメッセージからもひしひしと伝わってきていて。

 

今回のように、彼らの活動の中のひとつを見られなかったとしても、私はその活動を経て先へ進もうとする彼らを追いかけていけばいいんじゃないかと。その見られなかった時間で、点と点が結べなくなって全てが分からなくなってしまうわけじゃなくて、見られなかったとしてもきっと次の彼らの活躍を楽しみにして、届けて見せてくれるものを全力で見届けていけばいいんじゃないかって。今はそう感じています。「何を改まって、そんなことかい!」と皆さんは当の承知でご存知だったかもしれないのですが、私はこうして今回のことで改めてそうなんだなと感じました。遅すぎますよね(笑)

 

全部の公演を、無事に走り抜けたかったであろう4人の気持ち。絶対悔しさがあるであろうなか、明るく振る舞い、これからに期待を持たせてくれるような言葉まで掛けてくれた優しい思い。そんな4人のみせてくれた優しさと強さを壊してしまわないように、自分が抱いてしまった悲しい気持ちにそっと蓋を閉じて、この事態が2週間後になんとか好転し、休演後の残りの公演が無事に上演されることを願いたいと思います。

 

だから、最後に言わせてください。

横尾渉さん、あなたの演じる姿をこれからも見たいです!ぜひ、これからも横尾さんらしく演じてください!応援しています!

 

あーーーー噂で聞いてたスタイリング抜群な衣装を見に纏った、爆イケ足長スタイルお化けな横尾さんに向かってスタンディングオベーションしてありったけの拍手をおみまいしたかったです!!!!!またそんな機会がありますように!!!!ぱにたん!!!!

ジャニーズ楽曲大賞2017に投票しました

毎年、楽しみにしている ジャニーズ楽曲大賞

今年も悩みに悩んで5曲を選び、投票してきたので、それぞれの好きなところを改めて振り返ってみたいと思います。

 

1位: Tonight / Kis-My-Ft2


Kis-My-Ft2の2017年を一言で言うならば、「シングル強化年」だったんじゃないかと私的に勝手に思っています。

 

 毎年、楽曲大賞の季節になると振り返りも兼ねて、どの曲がこの一年の自分にとってのトップ5なのか改めて考えるんですが、こんなにもシングルが"特別好きな曲"として上位に上がってくる年も珍しい気がしています。

 

 もちろん毎年のシングルは、どの曲もそれぞれに、それぞれの良さがあって好きですが、2017年は頭ひとつ抜きん出ていた印象があります。

その代表格とも言えると思っているのが、1位にあげた「Tonight」

 

 2017年3月1日に、新年一発目のシングルとして発売されたINTERの一曲目に収録されているこの曲。

 

 ゴリゴリに攻めた彼らお得意の特効が似合良すぎるスピード感のあるサウンドはFIRE BEATETERNAL MINDを、腰を打ったりクイクイッと指先を使った振り付けはhairPSYCHOを彷彿とさせる。

 

 つまりは、今までの彼らの攻め曲を"これでもか!!!"と詰め込んで今の彼らにシュッとフィットさせたような曲な訳です。

 

なにそれ……
好きにならない訳がない


ファンが見たかった彼らのギラッギラでオラッオラな姿とのマッチングが最高の沸点で合ってしまったとでも言うんでしょうか。

 ここから始まった2017年の彼らが強くない訳ないんですよね。

 

 「こんなキスマイが見たかった」というファンが熱望していたコンセプトが、ビジュアル・楽曲・ダンスの全てにおいて総合的に絶妙なバランスで集約されたような曲だと思っています。

 

 この曲を千賀さんが振り付けしているという点も加点が止まらないです。
彼ら自身で彼らの良さを最大限に引き出すことが出来てるって……この先が恐ろしいし楽しみでしかありません。

 

 

ギュイーーンっていう冒頭の音からしてもう最高だし!トゥナイトゥナイナイで腰落として指をクイクイッってしてるのとか!トゥナイザナイ〜で、やたら腰をくねらせる動きとか!腰を振るじゃなくて打ってるんだとか!低音のラップとか!狙うのはユーとか!キレのありすぎる揃ってるターンとか!何度見ても高まって仕方ない7人のドミノ倒しとか!目で殺すくらいの勢いの表情とか!片方だけ袖ない衣装とか!戦闘能力半端ない7人の出で立ちとか!!もう言い出したらキリがないけど!!

 

うん、最高ですTonight

 

 


2位: VersuS / Kis-My-Ft2

 

「兄組と弟組」という、今まで水面下でしか語られることの無かった組み分けが、公式的に披露されてゴリ推しされる上に、タイトル通り「兄組VersuS弟組」で戦っちゃうという、楽曲聞かずとも設定だけで満点あげたくなるんですが、楽曲までめちゃくちゃにツボを突いてくるので、もうVersuSの前では手も足も出ず、降参状態です。

 

諸行無常」「明鏡止水」などの四字熟語や和楽器の音が効果的に使われていて、そんな所々にある日本を感じさせる要素がとてもキャッチーで印象的。

 

7人それぞれに歌割りが与えられ、割りと肝となる部分のポジションの歌割りが舞祭組それぞれに振り当てられてるのも、私個人としてはグッとくるポイントで。(所謂、カメラで抜かれやすい部分と言いますか)

横尾さんの「雌雄を決する 運命の瞬間」を音源で初めて聞いたときにその衝撃に耳を疑い、すぐさま巻き戻して聞き、歓喜したのを今でも覚えています……

 

また、2組がそれぞれ和と洋の要素を担っており、兄組(北横藤)が和、弟組(宮玉二千)が洋という分け方も絶妙で。


昨年のツアーMUSIC COLOSSEUMで披露された同曲では、衣装やパフォーマンスがそれぞれ和と洋に分かれていて、それがまたなんというか最高なので………ご覧になったことがない方は 皆まで言いませんので是非その目で見ていただきたいです!!

 

そんな、兄組と弟組のVersuSが見られるMUSIC COLOSSEUMツアーのDVD&Blu-rayは今月末、1月31日発売です。なんとBlu-ray盤には、VersuSのマルチアングルが収録されているらしいです。それも兄組verと弟組verで分けられているようです(サッ……_φ(・_・

 

 

 


3位: 道しるべ / 舞祭組

 

2017年を語る上で、この曲は外せませんでした。楽曲が出来上がるまでの過程を思うと「もう……もう……何にも言えねぇ……」という気持ちになります。

 

アルバム発売の発表から、約1年間 活動の音沙汰がなかった舞祭組。舞祭組を続けるのか、はたまた続けられるのか。いろんな想いがありながら、これまでプロデュースしていただいた中居さんの力を借りずに、舞祭組4人が協力し、まえあしの3人にも応援して貰いながら作っていって出来上がっていったであろう「道しるべ」

 

曲は千賀さんが作り、詞は4人それぞれが考えたものを組み合わせひとつにまとめており、ワンフレーズワンフレーズに彼らの想いがこもっていて感慨深く、涙なしには聞けない一曲。
この曲から舞祭組は再出発を遂げ、年末に2年越しのアルバム発売までこぎつける訳です。

 

「道しるべ」に始まり「舞祭組のわっ!」で終わった2017年と言っても過言ではありません。

本当に、本当に良かった。


これを聞く度に「良かったな〜」とほっとしてあったかい気持ちと、2017年明けてすぐに披露されたCDTVでの何とも言えない唇をキュッと締めた表情でパフォーマンスしていた舞祭組の姿を思い出してもどかしい気持ちが込み上げてきます。

 

うん、泣く。

 

そんな曲作りをする過程の全貌が、道しるべの初回生産盤Bの特典DVD「舞祭組10days合宿ガチドキュメント 〜タマタマキタ3人も合宿所でガヤガヤしちゃうよSP〜」に収録されています。これはもう歴史に残る名盤ですので、気になった方はぜひ……。(丸眼鏡で髪ボッサボサな横尾渉さんのリアルアラサー男性感も堪能出来ます)

 

道しるべ(DVD付)(初回生産限定盤B)

道しるべ(DVD付)(初回生産限定盤B)

 

 

 


4位: Fire&Lightning / 舞祭組


楽曲大賞を投票したのは今から1週間前で、舞祭組のツアーに参戦する前なんですが、ツアー参戦後の今回答していたら、2位のVersuSと どっちを上位にするか悩んでいたと思います。

 

楽曲もめちゃくちゃに良いんですが、パフォーマンス込みだとその数倍めちゃくちゃに良いんです……これが。


舞祭組の曲だと思って(?!)気を抜いてたら、えらいことになります。

 

驚くことなかれ、Fire&Lightningは全編英語詞なんです。そんな曲、キスマイにも無いよ……どうなってんの舞祭組……(震)

 

そして、作詞・作曲に関わってるのがSMAPのBatteryで作詞・作曲を手掛けたJeff Miyaharaさん………そんなの格好良いに決まってるって話です。
(そういえば、Batteryも全編英語詞でしたよね……ジャニーズの楽曲で全編英語詞って珍しくて貴重かと思うんですが、それは私が未知なだけかもしれません)

 

Batteryのあの電子音が駆使されたハイテクノロジー空間な楽曲をイメージしていただければ、おおよそFire&Lightningに等しいです。はい、それです。今、頭の中で流れてる(であろう)それです。それを「オレのケツ!」とか「てぃーてぃーてぃー」とか歌ってた舞祭組が歌ってるんです……革命的過ぎるし、革命級に格好いいんですこれがまた。

 

そして、舞祭組を語る上で欠かせない、スルメさんこと あの方も、コーラスで参加されております。それがまたとてつもなく……エモい。

ここでは多くを語らないでおきますが、ツアーでFire&Lightningのパフォーマンス見てしまってからだと、余計にエモい。

 

Fire&Lightningについては、舞祭組ツアー後に散々呟いて、思い出しては懐古してます。完全にFire&Lightningロスです。

 

じっくり見直したいので、Fire&Lightningについては映像化を今すぐ求めています。

エイベックス様、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


5位: PICK IT UP / Kis-My-Ft2

 

PICK IT UP については、過去のブログで散々語ったので そちらをご覧いただければ……

 

wataame-merci.hatenablog.com

 

 

あと楽曲は関係ないですが、PICK IT UP は 何と言っても横尾渉さんの髪型がハーフアップになっているなどという、私的最強 横尾渉ビジュアルなので、その辺の加点もあり PICK IT UP には弱いし甘いです。

 

実録 新潟COLOSSEUM(初日夜から翌日)

新潟コロシアムの初日を終えた夜。

コンサートが終わり、リアルタイムな彼らを久々にこの目で見届けた嬉しさと高まりと興奮といろんな陽の気持ちで溢れていたことは確かだったのだけど、どうも完全燃焼出来ていないような、どこかが何かが欠けているような気持ちもあって。

一緒に初日を入った北山担様とも、最初は「どの曲が良かった」とか「ここがたまらなく格好良かった」とかそんな事を話しながら酒を飲んでいたはずだったのだけど、次第に「あそこが見えなかった」とか「楽しみにしてた曲だったから見たかった」とか「結局どうして見えなかったのか」とかそんな話になっていったりもして。


私も話しをするまでは「アリーナとは埋もれるものだ」とか「自分のポンコツ双眼鏡の力では限界があったんだ」とか、それっぽい理由で自分を納得させてた節があったし実際そうだったのもあるのだろうけど、「実際あんなに見えないものなのか」とか「あれだけ"見える"を実証してくれる防振ですら見えないとなるとどうなのか……」とか、どこにぶつけていいものかも分からないモヤモヤとした感情も生まれてきて。


実際やっぱりアリーナの後ろだった私の座席位置から見えるものには限界があったし、センターステージから向こう側の世界はほとんどモニターに頼るしかなかったのは切ないけど事実で。途中から、肉眼や双眼鏡で彼らを追うことを一旦諦めて「今、この瞬間を!コンサートを!この空気や空間を楽しもう!」と気持ちを切り替え、双眼鏡をペンライトに持ち替えて、コンサートそのものを楽しむ方向に自分をシフトしたりもして。


コンサートという雰囲気を楽しむこと自体が楽しくないわけじゃなくて、楽しいんだけど、時折「今、横尾さんはどこにいる?」「何してる?」「変な顔を客席におみまいしてない?」「襟足ばっかり触ってない?」「腰おさえてない?大丈夫?」「今この瞬間、格好良かったりどうしても笑っちゃう横尾さん見逃してない?」って気持ちが湧いてきてしまうし、やっぱり自担を好きなだけ追いかけまわせる"(たぶん)公的に許されたストーキング"が出来るのはコンサートくらいなものなので、やっぱり自担を追いたいという気持ちを放ってはおけず………本当コンサートに入れるだけ有難いと思わなくちゃいけないのにも関わらず、欲深い生き物で申し訳ないんですが………


そんなような、ここで話したところでどうにもならないことは分かってはいるけれど、でもどうにかならないものなのか……と。なんとも言えない初日の夜を過ごしたわけで。


TLへ目を向けると、やはり厳しい意見も多数見られたりもして。言わんとすることは分かる……でもマイナスの感情ばかり持ちたくもない……良い部分も残念だったところを補ってしまうくらい間違いなくたくさんあったし、大前提として横尾さんをはじめ7人とも相変わらずめちゃくちゃ格好良かったのは紛れもない事実。


極端な事を言えば、「存在が格好いい」「圧倒的に顔が好き」そういう何があろうと自分の思いを裏切らない部分で悔しくもマイナスに思ってしまう気持ちを自然と補っているのかもしれないな……とも。これは一個人の見解に過ぎませんが。


とにかく初日の夜は、「彼らはこのまま終わるはずない!」と勝手におせっかいをし、有難いことに翌日の昼公演も入れることになっていたため「今日よりも見やすい席のチケットが舞い降りてくることを願おう」というところに話は終着し更けていきました。

 

そして翌日、朱鷺メッセに到着し、昨日よりスムーズにデジタルチケットの発券を済ませ座席を確認すると、手元には昨日とほぼ同じアリーナ後列端位置のチケットが。

 

「もう腹をくくるしかない」
「とにかく頑張るしかない」
「ここはコロシアム、ここは戦場」
「この埋もれ席と戦うしかない」
そうやって気合いを入れる他なかった訳で。


『無論、昨日と同じであれば横尾さんはこちら側へは来ない。そして向こう側のアリーナへ行ってしまえば、ほぼほぼ見えない。でも、そんな事を嘆いたって仕方ない。ここで、この場所で見えるもの聞こえるもの届けてくれるものを全力で楽しむ!!これから彼らに会えるというのに、何で落ち込んでる自分!!勿体無いそれこそ勿体無い!!アホか!!会えるだけ有難いと思えぇぇぇ!!うぉーーーコロシアムーーーー!!!』←かなり情緒不安定な感じですが、席に静かに座りつつそんなことをフツフツと思いながら逆説的な発想で煮え滾らせてました(笑)いや、文字にしてみると改めて怖い(笑)

 

そんなこんなで、2日目のコロシアムが幕を開けます………


事件は、MC〜PICK IT UPが 終わったあたりから始まります。

昨日は暗転した後に、One Kissが始まっていましたが、ピキラの後すぐ、またMCタイムになって。「何がなんでも MCの間隔短くない?笑」と拍子抜けしつつ見守ってると、このタイミングで たまっちの映像が流れ始めて「これが来るってことは次舞祭組!!」って思ってたら、そのまま たまっちがステージに現れ、続々となかまっち達が加わり、そんでもって昨日はステージ登場時には天に召されてた宮ママがまさかの「生きてるやん!!!笑」

 

舞祭組パートが無くなったことにさみしさを感じつつも、「この茶番タイムは、日替わりってこと?」とか「やっぱり昨日の尺が長過ぎたからコントはカットしたのかな?」とかそんな事をぼんやりと思いつつ、コンサートでやるには地味めで、地味に負傷を伴うミニゲーム(アツアツおでん早食いとか口でゴムパッチンとか)をやるキスマイさんを微笑ましくケタケタ笑いながら見てて。


「茶番コントは、それはそれで面白かったけど、尺的には今日のくらいがベストベスト!正しい選択!いよっ修正正解!拍手拍手!」ってな具合に、この時点で簡単にモンペが出来上がってました←


そのまま、あの衝撃的だったスノドはあっさりとスルーされて綺麗さっぱりセットリストからは無くなり(まああの流れだとレッツゴーに行かずして何歌うって感じ)、いくらかさみしさを感じつつもコンサートは進んでいきます。


そうしていると、ステージでは昨夜のクライマックスを彩った闘牛士達が現れて「え……もうそんな時間?!闘牛士せり上がっちゃったら、コンサート終わっちゃわない?!まだまだやってない曲あるよね?!どうなってる?これかなり大幅に変わってる?!」と明らかに昨日との違いに動揺しつつも、目の前のことに身を委ねるしかなく、とにかく余計なことを考えるのはやめて、腰位置がめちゃくちゃ高い、あしなが横尾おじさんのスラッとした体型と横顔にうっとりして、下に剥ぎ落とされる白いマントと放り投げられる花束の行方を追っていました。もう、こうなったらなるようになれ!!


そして、ムチュ恋が終わった後にOne Kissが投下され、それに続くGravityとr.a.c.e。昨日は、中盤だったガツガツとしたダンスパートが終盤に来ることで、昨日は徐々に速度を落としつつゆるやかに終わりへ向かっていっていたセットリストが、よりエンディングへ向け、ラストスパートとしてギアを入れ直すような勢いのあるセットリストになっているように思えて!!


「なるほど!そういうこと!それ正解!これ正解!!」と、昨日とは明らかに何かが違う、ボルテージがより上がってく客席の空気を感じて「凄い。こういう転換もありなんや」と静かに納得したりもして。


そしてr.a.c.eが終わった次の瞬間、聞き覚えのある懐かしいイントロが流れ始めて!昨日は聞こえてこなかったそのイントロが流れた瞬間、鳥肌がブワッとたってどうにもならなかった。


Girl is mine

 

ガンガンにサウンドが流れて、ガシガシに歌う彼らのGirl is mineを目の当たりにして、なんかもうじわじわと涙腺にきて仕方なかった。なんなのよこれは……こんなの聞いてない……こんなのありなんですか……ねぇ……好きだ………

 

恐らく急遽セットリストに入れ込んだからか、振り付けがある訳でなくメンバーが会場の端から端まで散らばって、ステージから遠いところまで 走り回って歌ってて。「見えなかった」「来てくれなかった」なんて勝手な我儘をこぼしてたこちらの事を見抜いているかのように、いろんなもの振り乱しながら走って手を振って笑ってる彼らに「なんか本当ごめんね」というややこしい感情まで生まれてて。

横尾さんはというと、メンバーが居ない場所があると直ぐに見つけて、そこに向かって走っていって手を振ってて。それを何度も何度も繰り返してて。私の近くの花道でも、あの手首だけ動くお馴染みのお手振りをやってくれてて。案の定腰おさえてもいたから「大丈夫?」って心配しながらも。


嗚呼、なんかもういいや……って思えて。マイナスなことなんて考えるの馬鹿らしいって思えて。


「もっと良いものにしたい」「もっと楽しんでもらえるものにしたい」って当たり前に彼らは考えてて、いろんな意見が出て来ることは承知で、今日みたいに思い切ってガラッと変える一種の賭けみたいな挑戦にも出ることも厭わないんだって。完璧ではないかもしれないけど、限りなく完璧を目指して納得がいくまで試行錯誤してるのが明らかに手に取るように分かるところが人間らしく、彼らを応援したいっていう気持ちにつながるのかな、とも。


そんな気持ちのまま、それこそ今にぴったりな曲なんじゃないかと思えて仕方ない「君を貫いて 不器用な生き様で、今日も 明日も 一緒に前へ 突き進もう」と高らかに叫ぶ全力ファイターで高まりは頂点にも達し、そのままEverybody Go → Dream On → Thank youじゃん!へと勢いを緩めぬまま、完全にEXPLODEして2日めのコロシアムは幕を閉じました。


昨日、変に落ち込んでた自分を恨むくらい、どこかで彼らのど根性な馬鹿力を見くびってた自分にビンタお見舞いしたいくらい、彼らのパワーに圧倒されたし、この人たちなら大丈夫だと思えたし、この先ももっともっと見ていたい!どんな7人になるのか、どんなグループに開花していくのか見守っていたい!そして、なにより7人が大好きだーーーーーーーー!!!!という思いでいっぱいになった時間だった。


あの初日から、翌日にこんな気持ちへ振り切るとは思っておらず、まだまだ彼らの沼底は深いと思い知らされたわけです。


そんな実録 新潟コロシアム。
これにて一旦完結です。

実録、新潟COLOSSEUM(初日編)

新潟で見たCOLOSSEUMのこと。

日にち経ってしまいましたが、
覚えてる限り思うままに殴り書きます。
まずはとりあえず初日のこと。
ネタバレしてると思いますので
回避中の方はここで引き返していただくことをおすすめします……

 

では、セットリストに沿って。

 


COLOSSEUMへEXPLODE!

 


1:Overture ~Music Colosseum~
2:EXPLODE

 

どこから登場するのかソワソワしながら待ってると、センターステージの上部から7人が颯爽と降臨。
ドームよりもスペースがないからか、1人の立ち位置スペースが限られ、その分 7人が一つのステージに凝縮されて密集度の高い感じ。それによって、彼らの立ってる空間だけ明らかに強さが倍増してて「つ………強過ぎる」と思わず声を漏らしそうになる。

キラキラしたアイドルっていうより
ギラギラした戦士っていう感じ

衣装もEXPLODEの世界からそのまま飛び出していたので、アルバムを見た時のイメージのままの彼らがそこにいる感じで。
アルバムの延長線上にあるコンサートなんだと、すっとCOLOSSEUMの世界に入れる仕組みになっていたな〜と。

テレビの画面から現実の世界に飛び出してきたという、二次元が三次元に!的な印象を受けました。

しかもあの限られたスペースの中で、それぞれが旗を肩に掲げて、煌々と立ってるという………それぞれ持ってる旗を同じタイミングで7人が中央にブッ刺して、そこからがCOLOSSEUMが始まるぜーーーーーオラァァーーーー!!!みたいな演出も最高でしたね。

なにこのちょっと荒々しい開会式。
荒々しい開会宣言されたからには、こちらも荒々しい面持ちで 見届けさせていただきますよ(?!)スポーツマンシップという名のマナーに則って(?!)

 

彼らが降臨した瞬間、お分かりの通り 真っ先に横尾さんの姿を探した訳なんですけど「あぁ…………」って言葉失いましたよね。私の座席位置からは丁度、背を向けた横尾さんの旗を肩に掲げた姿がハッキリと目に飛び込んできた訳なんですけど、背中しか見えてなくても分かるくらいには彼の持つ 険しく気高いオーラが全身から迸っているのが分かって。時折、カメラに抜かれたその険しく鋭いお顔を拝見して「それ正解」ってひとりで背中見つめつつ納得するの繰り返し。

まさに造形美。
横尾さんとは美しい。

 

 


3:Tonight

 

こ………ここでもうTonight⁈⁈⁉︎⁈⁉︎


早い早い早い、攻めのペースが早過ぎる。
彼らは生き急いでないか、大丈夫か⁈⁈

イントロがギュイーンとうねり上げた瞬間から、変に心配してしまう感情が出てきてしまったTonight。


私の中で、キスマイの代名詞となる曲だと思ってる節があるTonightなので、セットリスト予想としては「ここぞ!」という時までお預けにされるんだとばかり思っていて。
それがまさかの、アルバム表題曲の次にお出ましとは………!!!
冷静に考えれば、TonightとEXPLODEはMVとしても繋がりのある2曲なので、納得といえば納得の順番ではあるんですが、EXPLODEきてTonightきてしまったら、その先にあるのは………何?何なんですか?死ぬんですか?くらいな宣告に思えました。

 

切ないことに、私の座席からはその全貌を直に見届けることは難しく、埋もれた隙間からチラチラ確認したり、スクリーンを見つつといった感じではありましたが、やっぱりコンサートの空間で直にTonightを感じれたことによる高まりに一つも嘘はなかったです。最高にシビれた。何メートル先で、全力でTonightしてる彼らがいると思うと、その事実でノックダウン出来るってやっぱり私はどこまでもチョロいオタクのようです←

 


4:FIRE BEAT

 

ちょっと待ってもらってもいいですか。
そんな事ってあるんですか。
さっき私言いましたよね、EXPLODEきてTonightがきてしまったら、その先は何?って…………

その答えが FIRE BEAT って
完全に確信犯…………


もう頭がクラクラするし
脳が物事を処理出来ないくらいには
許容を超えたセットリストとはこのことでは………

とりあえず、訳もわからず
ステージをガン見

 

有難いことに、FIRE BEATでは
彼らの立ち位置が、センターステージよりもこちら側に歩み寄ってくれ、さっきよりも見え易くなり、ちょっと距離感が違うだけで見え方が変わるんだなと

ただやはり埋もれるので、残念ながらヘドバンは見えず………お、、惜しい………無念……

 

 


5:Bang! Bang! BURN!

 

まだまだ続くギラギラタイム
でも、FIRE BEATまでの三曲が凄すぎたのか箸休め感のあるBang! Bang! BURN!。
というか、Bang! Bang! BURN!が箸休め曲になるってどんなツアーなのよ。この先が良い意味で不安←

なんて思ってたらトロッコ登場!
「えええ、、来る来る来る」
「なにこれ近い近い近い」

毎年、ほぼほぼドームのスタンド上段で楽しんでいた私には、アリーナのその近さに若干のパニック症状が。

そんな中、私の座席に向かってトロッコを走らせてきたのは二階堂さん。二階堂さんは、いろんなところへ満遍なく手を振っていた印象。なんていうか「どうも二階堂です、お邪魔してます」って感じの謙虚さが垣間見えるというか(笑)なんか時折ペコペコ会釈してなかった?私の勘違い?(笑)なんだかそのスタンスが、やはりメンバーにニカイさんと呼ばれる「中居イズム」が出ちゃってる感じがして。微笑ましいし笑っちゃう。

そんな二階堂さんがどんどん近づいてくるので「ニカ!ニカさん!二階堂さん!」と呼び名が固定しない私ならではの三段活用みたいな感じで名前を呼び、肉眼で二階堂さんの格好良さを堪能していた矢先、二階堂さんの自己紹介タイムが始まって……

「え、Bang! Bang! BURN!って自己紹介タイムだったの?」とここで初めて気付く私。

「二階堂さん 何番目?でもいつも結構最後の方やんね?え、横尾さん言った?もしや終わった?」と、辺りをキョロキョロし始め焦る私。

案の定、二階堂さんの後に横尾さんが自己紹介することはなく、自己紹介タイムは終了。


終わった………
横尾担としてあるまじき失態………
横尾さんの見せ場聞き逃した……
やっちゃった………

自分のやってしまった失態に
割とショックを受けつつ
横尾さんが自己紹介してた記憶が
一切ないってことは逆に
どんだけトロッコの二階堂さんに
気持ちが奪われてんだよ!と
二階堂さんの吸引力の凄さに
参りましたって降参するしかなかった訳です。

いやこれは、横尾担としては
一生の不覚にも値する案件。
背負って生きていきますとも(激重)

 

 

6:VersuS

 

今回のアルバムで一番好きな曲なんですが
一番好きな演出にもなりましたVersuS

暗転して静かになった会場。
スポットが当たり現れた、艶やかな和装を身にまとった北山さん。見惚れているやいなや、華麗に下駄でタップダンスを踊ってみせる北山さんの姿にうっとりとしていると、北山さんの隣に現れた見覚えのあるスラリと背の高いシルエット。

「まさか……そんなことが……」と胸騒ぎでどうにかなろうとした瞬間

顔に当てがっていた仮面を取り現れた横尾さんの姿に声を失いました。「まさか」が現実になって目の前に広がった瞬間。

そっからのことは、なんていうかもう記憶すら曖昧なんですが、ひたすら見てました。ちょうど自分の座席とは真反対だったので、姿を拝む頼りはモニターのみだったんですが、横尾さんに与えられた見せ場ということもあり、モニターでしかと見届けさせていただけました。

北山さんと横尾さんが2人っきりで何かのパフォーマンスをすること自体、レア度数が高く一瞬たりとも見逃してはいけない気迫が自然と生まれる2人でタップを踊る時間。
年長組らしく30代の色気を放出させながら、2人の身長差やキャラクターのアシンメトリー具合が程よく混じり合わせながらのこの光景。ほんと、いいもの見させていただきました。このパートだけで、チケット代払えるよ………くらいには、もしや幻だったのでは……と思えるくらいに胸熱な場面でした。


横尾さんのタップはダンス同様に、 静けさのなかに熱を感じるような趣があって。ステップひとつひとつ、タップ特有の音はするものの激しさ力強さというものよりも、静けさや美しさを圧倒的に感じて。
裾の長いドレープの効いた艶やかな和装が、よりその美しさを際立たせているし、なによりあの衣装 横尾さんに凄く似合ってるんですよね。

ひらひらと裾が舞うような衣装と横尾さんとの親和性については度々語ってきましたが、本当にそうだなと思わざるを得なくて。

………と、まだVersuSが始まってない段階でこの高まりっぷり。本当、ここのパートは色々えげつなかったですからね。許していただきたい←

横さん北さんのタップの後は、千賀さんと宮田さんがタップを踊り、VersuS感が増してきたところに、サラッと登場する………

ベーシスト二階堂高嗣!!!!

思わず隣の北山担と顔を合わせましたよね。これはヤバイぞと。恐ろしいのがきたぞと←

軽率に言いますけど、ベース弾いてる二階堂さんの格好良さったらないんですよ。もうね、なんて言ったらいいんでしょうか?普段の「悪ガキニカちゃん」とかもうポーーーイッてどっかに行っちゃって、ひたすらに26歳の格好いい男性なんです。歌なしのインストだった(多分)ので、二階堂さんの奏でる音にお客さんの意識が集中してる感じも良いし、真剣な表情でベースに神経の全てを投影してる感じも最高に格好良かった。

余談ですが、ギターやベースを弾いている人の、弦を弾く指先だったりピックさばきだったりを見るのが好きで、個人的な高まるポイントなんですが、今回本当そういう意味ではここぞとばかりに拝ませていただきました。二階堂さんのベースさばき。いつかキスマイでバンドやってくれ………これ私の密かな夢です………

そこから、藤ヶ谷さんと玉森さんが颯爽と現れて、玉森さんの銃乱射により始まるVersuS


兄組の色っぽい傘プレイとか、兄組3人の集合した横並びな光景の強さとか、トゥルットゥトゥ〜パートのやたら色っぽさとか、、、、VersuSに関しては言いたいことありた過ぎるので、またどこかで話したい所存です。

とりあえずVersuSを作ってくれた関係者のみなさんに、感謝申し上げます!!!!

 

 

7:WANNA BEEEE!!! ×運命Girl

 

2つの曲をミックスさせるという新しい試み。今っぽくて面白いな〜と思いながら聞きながら見てました。
この感じ既視感あるな〜と思ってたんですが、その昔少クラのエビキスパフォーマンスでやってた海賊っぽさがあることを思い出しました。

WANNA BEEEE!!! と運命Girlは、コンサートではお馴染みの曲。その曲たちを、いつもとは違ったアプローチで見せていこうとする彼らの挑戦が見えたパートでもありました。

他の曲だとどうなるのか見て見たいな〜とも!!

 

 

8:Sha la la☆Summer Time

 

コロシアムモードからの
突然2016年夏がカムバック。
シャララとは2016年夏の象徴でもあるし
I SCREAM班を装ってるけど
アルバム的にはCOLOSSEUM班なのが
改めて面白い。

2016年夏と2017年夏の架け橋となる
シャララ。

いいですね〜〜シャララ。
夏だ。これこそ夏だ。

 

 


9:SEVEN WISHES

 

まさかの生お着替えタイム開始!
横尾さんのお着替えをガン見!
ノースリーブ姿ってレアじゃない?
しかも歌割りで、スポット当たってカメラに抜かれる瞬間に、オレンジジャケットを手に持ち肩にかけるというモデルポージング………

「分かりやすくカッコつける」という見せ方を横尾さん自身があまりしないからか、この時の横尾さんの分かりやすいカッコつけ方に新鮮さと色っぽさと、なんなら手慣れたキザっぽさまで一気に押し寄せて、私の中の人が崩れ落ちた気がしました。

この時の衣装が装飾の少なめで、生地が薄めのサラッとしたものだったため、横尾さんの細さが際立ってて………
そんでもってまあノースリーブな訳ですから、色っぽいっちゃありゃしないって訳です………
ペラい布一枚を羽織ったノースリーブ横尾の破壊力よ………

割とゴツゴツとした、着込み型の衣装が好みで、長袖でカッチリとした衣装好きな私としては珍しくヒットでした。添えられたオレンジのジャケットも良い感じで………

キスマイトレインシュシュポポ演出(名前長い)の可愛さについては、語らずしても分かっていただけますよね。いつかのマイレージ?で見た、サザエさんのような。横尾さんを先頭にしたトレイン。
今思うと、横尾さんが先頭なこの並びは、キスマイクマモトオオイタをも彷彿とさせますしね………ありがとうございますJR九州様。

 

あと、あとですね

ソファにドサっと腰をおろして、足を組んでる横尾さんの表情といい姿といい、勝ち誇っててもはやこちらが従うしかないS加減が恐ろしくてですね………あのソファの時間 割と短かったから幻だったような気もしてるんですが、本当に現実だったのでしょうか?

どこまでも気高き帝王………


10:AAO

 

AAOで北山さんが花道のかなり近くにきて、とりあえずガン見してたんですが、立ち位置で真上に跳躍してる時、身体の芯の強さというか、体幹の安定感をまじまじと感じて、日頃の身体のメンテナンス きっちりやってる賜物なんだろうな〜さすがやな〜凄いな〜と、感心して見てました。
動きに無駄が無く、一連の動作やダンスに迷いや狂いのない感じ。北山さんのその完成された北山宏光の身体にアッパレ!という感想をただただ抱いてた時間でした。

ところで横尾さんは何処へ………
多分、反対側のアリーナか………

 


11:キスしちゃうぞ


(`へ′)「今夜はお前たちと寝る!」


ありがとうございました(墓)

 

 


12:PICK IT UP

 

初日終わりに「どの曲が一番良かったか」という話になった時に出てきたのがこの曲で。

今までのコンサートだと、コンサートで初めて聞く新曲の印象って割と薄いものだったりしていたんですが、ピキラは別物でした。別次元。

埋もれがちなセンターステージだったけれど、ステージがせり上がって回転してくれたお陰様で、見える………見えるんです横尾さんのピキラが。やっぱり見えるって大事だなと思ったりもしちゃいました……よね。


ピキラの衣装はこの日が初お披露目だった訳ですが、またしても私の大好物「裾が長いお洋服」しかも「フード付き」

多分、衣装さんも需要を的確に抑えてきてますよね。これは……と思ってしまう。

ピキラのダンスは、指先や手先の動きが細やかなのもあり、横尾さんの良さが際立つ。そして長髪をガンガン振ったり、回転することで長髪が舞ったりする様がまた美しくてですね………


ピキラの良さにつきましては、こちらをご一読願います。

PICK IT UPにおいて 魅力の箇条書き - さんずいに歩くと書いて

ピキラはいいぞ。


あと、ピキラでステージが回転することについて、遠心力に負けそう(ニュアンス)と言ってたおじさんな横尾さんが好きです。

 


13:One Kiss

 

コンサート入る前にパンフレットを読んだ北山担さまから「どうやら普通のスタンドマイク演出ではないらしいよ」と聞いていたOne Kiss。

確かに、この演出は全く想像出来なかった!
新しい!!新鮮!!

キンキラキンでパリパリとした近未来衣装を身に纏いながら、片手で棒を持ち体重を前に掛けたり後ろに掛けたりして浮遊してるさま。どこかイリュージョンのような演出。

この時、前傾姿勢になった時の横尾さんの前髪からうっすら見える目元の破壊力ったらなかったですし、またしても手先の美しさに目を奪われ動けませんでした。


One Kissは、今思い出しても
ジワジワと拗らせる案件が転がっているパートです。

 

 


14:Gravity

 

I SCREAMでのGravityは、衣装と曲とのギャップを楽しむようなパートでもあった訳ですが、今回のGravityは 衣装と曲とのイメージが合致した演出になっていて、Gravityの良さが全面に押し出されていた印象。

低音のビートを強めに打つようなサウンドが、ドゥックドゥックと響いてくる感じが心地よくもあり。

映像とダンスとのコラボレーションも新しい試みで。ここはもうちょっと、一人一人をじっくりと見てみたいパートでもあります。

 

 


15:r.a.c.e.

 

シンプルにダンスで攻めている演出と
ダークでクールなイメージのある曲との融合で、あまり見たことのない彼らの姿が見れたような印象が強いですr.a.c.e.


曲調が割と抑えめだからか
いつもよりも大人っぽい仕上がり


ここももうちょっと、じっくりと見て見たいパート

 


16:道しるべ

 

まさかの見れてしまった聞けてしまった
道しるべ

短縮verだったけど、ちゃんと横尾さんのソロパートがあり、ドキドキしつつも両手握りしめて頷きながら聞いてました。
「あーーこの感覚久しぶりだな」と思いつつ、ドキドキヒヤヒヤしながらも「頑張れ頑張れ」って心の中で唱えながら横尾さんの歌を見届ける時間が好きなんですよね。

上手くなくたって
器用にこなせなくたって
そんなのいいんです

頑張って大きな声を出して
そのままで歌ってくれたらいいんです

 

 


17:棚からぼたもち

 

まさかの棚ぼたまで(泣)
尺長いーーー(泣)
いいんですかありがとうございますーーー(泣)

ということで、全力で声出す&踊る!!
コンサートで舞祭組見るときは、
声出して踊って楽しむのが好きなので
もう全身で楽しんでましたね!!

ここまで座席近くに横尾さんが全く来てくれなったのですが、ここにきて大チャンス到来!!!花道を意気揚々と走って舞祭組4人が来るではありませんか!!!ここぞとばかりに、ゴソゴソと団扇を取り出して「来い!!」っと構えてみたものの、花道の中盤あたりでタイムオーバーになったのかセンターステージへ引き返していく彼ら………
なんかちょっと切なくて「来てくれへんのかい〜〜」と笑っちゃったよね(泣)


まあ、ちょこまか会場を 4人連なって走ってるのが可愛かったので オールオッケーってことです(チョロい)

舞祭組曲をやったのは
いまのところ初日のみのようなので
個人的には見ることが出来て
有り難かったなと思って拝んでます。

 


18:SNOW DOMEの約束

 

なかまっちの皆さんによる、諸々の茶番劇の終着地点がSNOW DOMEの約束だったの、今思い出しても最高にクレイジー

宮ママが天に召されるという悲劇の展開に会場中が「この話、どう終わらせるつもり?」と疑問が頂点に達して静まり返ったところに、まさかの聞き覚えのあるメロウなイントロ

「ええええーーーーーーーー」

という、観客満場一致の叫び声が会場中にこだましたまま、悲しみの表情を浮かべつつ歌い始めるなかまっち7人衆

思いっきりふざけてることを
思いっきりスベってても
思いっきり真面目にやる

そんなキスマイのちょっとズレた
笑いの感性が生かされ過ぎてて
強烈な時間だったなと。

悲しげな演技入ってる7人の表情と
演出と衣装と曲とのギャップ。
一人ひとりカメラに抜かれた時の表情に込み上げて来る笑い。新しい感覚。

この演出には賛否両論あったようですが
私個人的には、アリでした。
こういう攻め方ってなかなか勇気がないと出来ないと思うし、また違う切り口で こういったバラエティに特化した攻め方。元々ある曲のイメージを良い意味で取っ払うような攻め方を是非挑戦していっていただきたいなと思います。

スノドについても、初日のみのパフォーマンスだったようなので、私的にはちょっと勿体無いな〜とも思ったり。ほとんどの人がこのスノドを見れていないのは、色々勿体無い気がしてる。
まあ、茶番のくだりは少し中だるみがあったからねーー。スノドオチは良かったと思うからこそ、そこまでのくだりの勿体無さが……今後に期待してます←


茶番に関しては、タライ落とされる横尾さんとか、タライ落とされたのにアツアツおでんまで食べさせられてオコな横尾さんとか、事件現場の再現で宮ママ役をやるにあたってプレート下げて指示に従ってる横尾さんとか、天に召された宮ママに悲しむ泣きの演技な横尾さんとかとか………色々盛りだくさんだったので、円盤に特典としておさめていただけることを密かに期待しております←

 

 

19:レッツゴー!!

 

密かに期待してた
なかまっち衣装でのレッツゴー‼︎
願いが叶う夏ですね←

MVで見てた、マイムマイムのようなフォークダンスを思わせる間奏のダンスが、そのまんま再現されてて静かに歓喜。ステージが小さめだから、一人ひとりの間隔が短く、衣装のとっ散らかり具合も相成って、ワチャワチャドチャクソ度が増してた(褒めてる)
ワッターが誰かとぶつかってフラッとなってたように見えたけどあれはどうだったのかは謎のまま……

ワッターは髪結ってないverだったのが悔やまれますが、板前衣装似合ってるな〜と再確認。

 


20:いいね!

 

どうしてでしょう、、
いいねの記憶があまりない。
ここはトロッコパートでしたっけ?多分、近くに来たメンバーみて夢見心地でフワフワした気持ちだったんだと思います。多分、千賀さんと宮田さん?(そりゃ気持ちもフワフワするわ)


p.s 横尾さんは遥か遠くにいた模様(泣)

 

 

21:君のいる世界

 

7人の闘牛士現る!

一人ひとりが乗ったリフトがせり上がる演出。他では割と良くお目にかかる気がするけど、キスマイでは初めてみた演出でこれまた新鮮で。

白くて長いマントのような布が、リフトが上がる度に長く伸びてヒラヒラとはためく。
何故かその光景に既視感があったのですが、すぐに気付きました「紅白の小林幸子さんだ!」って。
リフトが迫り上がるとともに、白いマントも大きくなり、彼らを纏うものが巨大化してく感じがどうにも小林幸子さんみがあって。そう思ってしまったら、普通に見れなくなってしまいオモシロ演出案件になってしまったことはお詫びします。

この時、横尾さんは横顔が辛うじて見えるかな〜〜くらいでこちらに背を向けた位置にいらっしゃって。横顔が見えたときの鼻筋がとても綺麗だったのと、スラリと背の高い体格に、闘牛士衣装が映えていたのは見届けました。曲が終わって白いマントをバサっと取って落とす仕草は最高ですね←
I SCREAMのツアーでも散々言ってましたが、不要になったものをバサっと落としたり放り投げたりしてぞんざいに扱う仕草が好きなんですよね(危険)
今年もそのシリーズが健在しててなによりです(続く)

 

 


22:キミとのキセキ

 

迫り上がってた闘牛士達が降りてきて、花束をひざまずいて捧げてくれるソング。

イメージとしては、ジャーニーのダイスキデスの進化verといったところでしょうか?
キミキセのフリで「床に指を立ててトコトコ歩かせるフリ」が好きなんですが、そのフリの代わりに花束を捧げてましたよね?
これはこれでアリでした。ちょっとさみしかったですけどね。

愛の告白的なキュン(?)セリフを言って花束を1人ずつ投げていくところは、アイドル!!って感じがしてキラキラ楽しい演出。こういうオーソドックスなのってやっぱりいいな〜と思ったり。

アイドルっていいですよね(まとめたつもり)

 

 

 

23:MU-CHU-DE 恋してる


ムチュ恋は可愛いんですやっぱり。
アイドルアイドルしてて可愛いんですやっぱり。
「はぁ……可愛い」「あぁ……可愛い」
そうやって、うっとりとしたため息つきながら、見てる訳です。ムチュ恋は圧倒的アイドルで可愛いの勝利

 


24:Everybody Go


やっぱり、これ聞かないと終われない感!!
デビュー曲の偉大さは変わらず健在。
キスマイゴーーしなきゃ終われない。
全力キスマイゴーしながら、終わりが来ることとの葛藤が沸々やってくる時間帯。

 

 


25:Dream On

 

 

エモい
なんてったってエモい


この曲って物凄く壮大で
それでいて儚い感じもあるんですが
ステージの中央で拳突き上げながら
歌ってる彼らの姿が
大きくみえるけど儚くもあって
これからもっと輝いてくっていう
期待感もあって

総じてエモいってことですかね


ここの横尾さん
頑張って歌ってらっしゃって
その姿がまた健気な感じで……
良かったです。とても。

ポジション的にはISNなんだけど
ISNよりも切なさがあったな……
夏が終わる気配がよりあった。
まだ始まったばかりにも関わらず。

 

 

26:Thank youじゃん!


Thank youじゃん!流れると
コンサート終わってしまうーーー
わーーーーって気持ちになる。
ここ数年で安定のポジション築き始めてる
Thank youじゃん!

 

 

そして挨拶の後、最後にして最大のチャンス到来。ようやく横尾さんが一番近くの花道に来てくれそうな気配が……!

まずは反対側の花道に7人がゾロゾロと連れ立って挨拶。そして、その後にゾロゾロとこちらへ向かってくる7人。

 

団扇胸元で握りしめてソワソワしながら待ってたらやってきた7人。ほんの1メートルか2メートルか先にいる彼らの姿に圧倒されて「格好いい……」としかもはや言葉を発せられないのではと思うくらいには格好良かった。間近で、横尾さんがハットを脱いで誰よりも深々とお辞儀をする野球少年であり律儀であり礼儀を重んじるところが見られ、その一方で花道を降りて会場をはけていく時に目線はこちらを向かないままに手に持っていたハットを素早く振ってサヨナラの合図にしてる感じが良い意味で素っ気なくて、それがまた横尾さんって感じで、感無量。

 

 

最後にして最高の横尾渉をいただけて

有り難かったです。

有難うございました(深々と礼)

 

 

っと初日はこんな感じです。
2日目は、ご存知の通り
セットリストがガラッと変わったり
あれが無くなってこれが追加されたりと
色々ありました、、、。
またその話は次の機会に。

PICK IT UPにおいて 魅力の箇条書き

 【イントロ】

・無数のレーザー光線が飛び交っているようなイメージ

 

・電子音とキスマイは、相性が良い

 

・イントロの操り人形のような動きの時の表情が実にアンニュイで良き


・キスマイマリオネット

 

「アッアッアッピキラッ」という、ノイズがかったようなメロディーが凄くキャッチーで言いたくなるフレーズ

 

・ジャケットを半分脱ぎにして中腰で踊るの考えた人は天才だと思う

 

・ジャケットを半分脱ぐだけで色気が増すのは何でだろうと考えるけど、目に見えているそれが答え

 

・イントロからAメロBメロまで「デーデッデーッデー」という信号音のような音が均等に配置されてるのが、妙に耳に残る

 

 

【Aメロ〜Bメロ】

・ゲラッゲラッon high〜の「high〜」の音程といい響き方といい、いつかのガヤソロ冒頭のドスの効いた低めで色っぽさ全開の「Hi〜」彷彿とさせ過ぎてるから、ガヤさんのマイクの音量みんなより高めじゃないかと思えてくるし何ならそれで良い(個人の感想)

 

 

【Cメロ】

「Goodbay 癒えない悲しみ〜」が「グループ愛 言えない悲しみ〜」に聞こえてきて、何で?もっと言っておくれよと勝手に切望するオタク空耳アワー

 

「癒えない悲しみ〜中略〜引き連れるよ」は、横尾さんの体をひねりクネらすダンスに見惚れつつ、それに伴ってハラハラと舞うロングジャケットの裾の行方を追い、バサバサと上下左右に動く前髪を捉えるのに忙しいパート(長文失礼)

 

・まだ懲りずに癒えない悲しみパートの話すると、ここの横尾さん誰よりも激しく回って反り返ってて最高に自己分析と自己アピール出来てる

 

 

【サビ】

・サビ冒頭のピーキーラー」「キー」でPICKされて引き寄せられる上体の感じが、操られてて艶っぽい

 

バラバラなピース集める指先芸は、ガヤさんのひとり勝ち。指先の魔術師(トゥナイトの最後だってそう)

 

・指と指を合わせて「君のその想いは必ず」

 


「偽りのない世界〜」の頭ブンブン、横尾さんがやけに激しめで、かつブンブンというよりバサバサバッサバサ

 

 

・長髪だとバサバサしてたけど、髪切った今はハラハラ(と舞ういう感じ)

 


【2番 Bメロ】

・2番のメロで最大の高まりと言えば「心通う愛があるから」しか!!ない!!

 

・突然の転調パート任されてるニカ宮が、実にクールに歌い上げててシビれる!!フゥ〜〜〜ッ!!!

 

・ここの転調するタイミングと音程の上がり方にギュッと心鷲掴みされて何度聞いても、ブワッと浮く(擬音多め

 

 

【2番 Cメロ】

Goodnight〜からの玉森さんの歌声の、どこか苦しげで悩ましい感じに少年っぽさが垣間見えて、少し幼気な思いにさせられ勝手にノスタルジーに浸る(こじらせ注意)

 

「空に願うよ〜」なんて特にそう

 


【2番以降 サビ】

「さまざまな願い集めて〜」のジャケットで口元隠したり見せたりするプレイが、なんとなく90's

 

「繋げる〜」のその場でピョンピョンと跳躍するのがいつ見てもシュールでならない一瞬

 

・成人男性の、その場でピョンピョンって愛おしい

 

・2ターン目の偽りのない世界の、カクカクしたダンスは真似したい動きだけど、私が真似すると右手もガンガンに動いて訳のわからないフリになる(無駄な情報)

 

・フォーメーション移動の時の二階堂さんの無駄のない動きの格好良さが凄いし、何でもないような時でも手先の形がとても綺麗で美しい

 


【Dメロ?】

La la laugh with me〜でセンター位置に来る見せ場で珍しくアピールしてくるわ、毎度さりげなくアレンジしてくるわで、どうしたワタル

 

 

・眉間にしわ寄せながらリズムに乗って挑発してけるLa la laugh with me〜にソワソワしてヒャッとなる(良い意味)

 

 

【間奏】

・北山先輩のアゥッーーっという高音の雄叫びがピキラの合図


アゥッーーをあんなに絶妙のタイミングでハズレなく放てるのって北山先輩のなせる技


・北山先輩の雄叫びと同時に始まる"ピキラダンス"は、登ったと思えばストンと落ちてまた上がって……と、スリリングでスピーディーなジェットコースターそのもの

 

・ジェットコースターピキラダンスの最後に、PICKしてた指を弾けるように払ってみせるさまは、静かなるEXPLODE

 


【締め】

・ラストの横尾さんに目を向けると、不敵な笑みを浮かべた千賀さんの勝ち誇ったピキラジャケットプレイにどうしても目を奪われるんですけど!!ねっとりしてて千賀ワールドでいいよ!!

 

 

・ラストのピキラジャケットプレイステイ(長)で、ドヤってる横尾さんの顔の帝王味が凄くて最後の最後で一気にテレビ画面の前に崩れ落ちて……

 

THE END ピキラ

 


【おまけ】

・ピキラマルチアングルのMVPは間違いなく宮田さん

 

・あんなの他担でも湧くわ!!

 

・次々と繰り出される細やかなアピールに、コンサートで目にした見事なまでのファンサービスが脳裏をよぎる

 

・指差ししてたらちょっと立ち位置に遅れかけてて、ちょっとバタついた感じに人間味があって余計に萌える

 

顧客満足度120%な宮田さんに脱帽です素晴らしい

 

 

PICK IT UP(DVD付)(初回生産限定盤B)

PICK IT UP(DVD付)(初回生産限定盤B)

 

 

 

MUSIC VIDEO TOUR と共に振り返る 自分にとって源さんとは、

どうでしょう。かれこれ、星野源さんを好きになって6年?くらいになるんでしょうか。長いような短いような。

源さんに対する好きは、好きになった当初から、衝動的だったり熱狂的なものではなくて、"なんとなくじんわりいつも通りそこにあるもの"というゆるっとした、ずっとそこに居続けることの出来る ぬるま湯のお風呂みたいな感覚だったりする(実に分かりづらい)。実際、このままずっと今のような調子でぬくぬくと好きに浸かっていくような気がしています。

 

正直な話、星野源さんが、今どのくらいの知名度や認知度があって、世間的にどういう存在であるのかは分かっていなかったりする。

 去年の逃げ恥ブームくらいから「源さん凄いね」「売れたね」と、私が源さんが好きだと知っている友人に代わる代わる言われたり、職場の二次会で行ったスナックで恋を歌った時に「知らないかもしれないですが…」と前置きしたら、オジさんに「星野源くらい知ってるわ!」とちょっとプリプリした感じで言われたりもして。星野源と言っても「誰それ?」と首を傾げられ、そこで話題終了してた数年前を思うと、知ってるのが当たり前くらいの存在になったのか……と感慨深い気持ちになったり。

 

そんな中、昨日発売した星野源さん初めてのMV集である「MUSIC VIDEO TOUR 2010-2017」

 

 デビュー当初からしばらくは、シングルCDの初回限定盤にはMVやMVメイキングが収録された特典DVDが付いていたものの、地獄でなぜ悪い から(本人出演でいうとCrazyCrazyから)はMVはいつの間にか収録されなくなっていて。(その代わりに企画ものやニセさんネタのかなりフザけた面白VTRが度々収録されていて、これがまた最高にくだらなくて最高)

 

見れないことを残念に思いつつも「あ〜これって、いつかMVをまとめて円盤出す予兆なんだろうな」という期待感の方が勝っていて。そんな風にぼんやり楽しみに思っていたことが、遂に現物となって今手元にあるわけです。またまた感慨深い。

 

そんな感慨深いの極みみたいな、MV集の発売を記念して(⁈)、私が星野源さんを好きになってから今までを、MUSIC VIDEO TOUR に収録されている曲をいくつかピックアップしながら、当時を振り返りつつ書き残してみようかと思います。完全に誰得でもない、私の記憶を記録するためのものなので悪しからず。

 


1.くだらないの中に

くだらないの中に

くだらないの中に

 

私が星野源さんを知ったのは、この曲でした。きっかけは何気なく見ていたYouTube。どういう経緯で辿り着いたのか、詳しくは覚えていないけれど、初めてこの曲を聞いたとき、歌詞にある何気ない仕草だったり会話のやりとりに「こんなに鮮明に情景が浮かぶ曲あるんだ」とハッとしたことはよく覚えていて。
私は曲を好きになるとき、歌詞よりもメロディーが先行になることが多いんですが、この曲は珍しく詞から入った曲で、そういう意味でも印象的だったのかもしれません。

 

 

髪の毛の匂いを嗅ぎあって
くさいなあってふざけあったり

 

首筋の匂いがパンのよう
すごいなあって讃えあったり

 

 

1番と2番、それぞれの歌い出し。
恋人達が過ごしてる何でもない時間だけど、とても幸せで愛おしいと思える時間って、こういう2人にしか分からないような意味の分からないところに潜んでるってことが、この部分に絶妙に詰め込まれてると思っています。

 

「好き」という言葉が一切出てこなくても、人を好きだという気持ちって、こんな風に表現出来るものなのだと、当時の私も今の私も変わらず感心しています。(感心してるなんて、なんだか偉そうですが丁度良い上手い言葉が見つからないのでそのままで)


流行に呑まれ人は進む
周りに呑まれ街はゆく
僕は時代のものじゃなくて
あなたのものになりたいんだ

 

ここのフレーズは、いつ聞いても力強さがあって凄く好きな部分です。今の源さんが歌うと、当時とはまた違った意味合いに聞こえてくるのも面白いなと思ったりも。

 

同じ時代を生きている不特定多数の中のひとりではなくて「あなたという人に関わって、今という時を共に歩んでいく人になりたい」という、かなり遠回しだけど所謂プロポーズみたいな言葉だなと私は勝手に思っています。

 

直接的ではないけれど
そうではないからこそ伝わる
愛の告白が詰まった
むっつり系変態ラブソング(全力褒めてる)

 

後にも先にも、こんなに刺さるラブソングはないかもしれないなと本気で思ってるくらい、今も変わらず1番好きな曲です。

 


YouTubeで、初めてこの曲を聞いた次の日に近所のTSUTAYAに行くも商品の取り扱いがなく、商品在庫を検索して都会のTSUTAYAまで足を伸ばし、1枚だけ入荷されていたそのCDを必死の形相でレンタルしに行ったことをよく覚えています。その時に、ファーストアルバムである ばかのうた も一緒にレンタルし、iPodに入れて繰り返し聞いていくうちに深みにハマっていった……という訳です。

 


2.日常

日常

日常

 

くだらないの中にばかのうた をレンタルして、繰り返し繰り返し聞いていた私のもとに、この 日常 という曲が収録された新しいアルバム エピソード が出るという情報が耳に入ったのはちょうど2011年の夏の終わり頃。

 

すっかり源さんの歌う曲達が好きになっていた私は、予約すべく意気揚々とタワーレコードへ。当時、エピソードを予約をすれば、タワーレコードで行われるインストアライブの抽選に応募出来るという予約特典(詳細はうる覚え)があり、生の歌を聞ける貴重な機会だと張り切って応募したところ見事当選することが出来、2011年10月16日に私は晴れて初めて源さんの生歌を聞くことになった訳です。

 

タワーレコードの店内にあるイベントスペースでのインストアライブ。会場は、特に仕切りがあったりする訳でもなく、気持ち段差のある小さなステージが設けられている簡易なスペース。店内にいれば、歌っている姿は見えなくとも歌声は聞くことが出来ます。

 

整理番号順にステージの前に並んでいき、ちょうど私は前から4列目あたり。どんな風に出てくるのだろうと登場を待っていると、アコギを手に持った源さんがサラッと現れて。サラッとした感じが本当に普通で、その普通過ぎるくらい普通なフラットな雰囲気に妙な安心感を覚えて思わず笑ってしまったのをよく覚えています。

 

初めて見る源さんは、ボソボソと少し照れた様子で喋っていたのだけれど、言っている言葉のチョイスが絶妙にツボだったりもして。ちょうど、11人もいる という源さんも出演していたクドカン脚本のドラマの放送開始直前だったりもして、その宣伝に沸く観客に嬉しそうな源さんの姿がどこか初々しかったりもして。


弾き語りで何曲か演奏して歌う源さんの姿は、普通の青年なんだけれど、ずっと聞いていたいと思わせられる吸引力があり、生で聞くとその歌声のどこかひとりごとかのような素朴さがダイレクトに耳に届いて、上手く言えませんが聞いていてものすごく心地よくて。


やっぱりこの人の歌う曲が好きだな〜と改めて思わされた時間でした。運良くこのイベントに参加出来たことは、私のなかで大きかったなと振り返ってみて改めて思います。

 そういえばライブが終わった後、自分で勝手に記念と題して、レンタルで聞いていた ばかのうた のCDを買って帰ったことを思い出しました。思いをかたちとして残したかったのかもしれません(重)


3.夢の外へ

夢の外へ

夢の外へ

 

私の感覚的には、第一次星野源ヒット期(ネーミングセンスの無さは置いておいて)だと思っています。夢の外へ

 

「守って!」という爽やかに可愛い蒼井優ちゃんの日焼け止めCMの曲になったこともあり、メディアへの露出も以前より増えた印象(Mステに初めて出演したのもこの曲)だったのがこの頃。源さんのことを説明するときに、「日焼け止めの曲を歌っている人」と形容出来たことで前よりも周りに分かりやすく認識してもらえるようになったのもこの時期で、そうやって徐々にいろんな人に知られていってることがものすごく嬉しくもあって。

 

2012年の秋は、名古屋ガイシホールであった室内フェス ENDLESS SUMMER BREESE や、ZEEPで行われたワンマンライブに参加したりと、源さんの生歌を聞くべくライブへ足を伸ばしたりもして。

 

この年のENDLESS SUMMER BREESE は、民生さん・和義さん・秦さん・まさよしさん、そして源さんという 今思い出しても私得でしかないラインナップで。

 

ほぼほぼ、民生さんと和義さんファンのお姉様たちで埋め尽くされたガイシホールで、まさかの大トリを務めた源さん。

 

ある意味アウェー感のある大きな会場で、そんな空気を感じさせないイキイキとしたフレッシュな演奏とトークで魅せていて、きっといつかワンマンライブでもこんな大きなステージで歌って欲しいな〜いやきっと歌うんだろうな〜と思ったりもして。今となっては、またまた感慨深い案件な訳なんですけども(何度、感慨深いと言ったら気が済む)

 

 

ZEEPでのワンマンライブ 星野源ワンマンの秋。イベントでもフェスでもない源さんのライブに私が初めて行ったのがこのライブでした。

 

客層は、8割が女性・2割が男性といった感じ。この頃の源さんのライブは「聞く」ということに徹していた時間だったと私は記憶しています。ただただ奏でられる演奏の音と源さんの歌声だけが聞こえる時間。トークも、ボソボソと喋る源さんの話を聞いて、時折「ぷぷぷぷ」と小さく肩震わせて笑う、みたいな感じ。基本的に静かで落ち着いた雰囲気。たまに、体育会系の男性が「源ちゃーーーん!!!」と雄叫びを上げて、源さんが「おうっ!」っと答えて周りの女性客がまたも「ぷぷぷぷ」「クックックッ」と笑う、みたいな。そんなTHE平和ループ。

 

そんななかで印象的だったのが、フィルム夢の外へを源さんが歌唱したときのこと。自然と曲中に客席のどこからともなくリズムに乗った手拍子が鳴り、その光景に驚いた表情の源さん。そして「初めて手拍子をもらえた」と驚きつつも興奮気味に嬉しそうに笑ってる源さんが、何か今後の肝となるものを掴んだような気もして、こっちまで嬉しくて。何気なく起こった手拍子だったけれど、何気なく起こったからこそ意味があったのかなって。

 

促して行う手拍子もあるけれど、自然と巻き起こった手拍子には「手拍子したくなる衝動を起こす何か」が確実に存在していて。その感覚はそれまでの源さんの曲に無かったものだったのかもしれなくて、それを源さん自ら発見している過程を目の当たりにしているような感じもあって、余計にこの時のことは印象に残っています。

 


4.知らない

知らない

知らない

 

この曲が発売されたのは、私が前職を辞めようと決めた頃で。日々、働くことに必死で辞めてからのことを考える余裕もなく過ごしていた時に、この 知らない のサビ部分が刺さって。

 

 

終わり その先に
長く長くつづく 知らない景色
さよならはまだ言わないで
物語つづく 絶望をつれて

 

 

ひとつの節目を迎え終わりが来るけれど、その先には まだまだ知らないことは沢山あり、先が見えないくらいに続いていて。

 

きっとよくある歌の歌詞だと、未来への期待感とか希望とかを煽るような詞になるんだろうけど、 知らない ではそんなキラキラした言葉ではなく「絶望をつれて」というどこか矛盾したようなフレーズで締められていて。

 

でもその、絶望という一件重々しい言葉が最後にあることで、妙な安心感を覚えるような感覚もあって。全てを前向きにプラスにするために今までをリセットする訳じゃなくて、それまで積もった良いこともそうじゃないことも無理に置いていかずとも、そのまま 持ったままでいいと言ってくれているような気がして。

 

知らない ことを 知らないと言えることもまた 強さみたいなとこもあるなとも思ったり。

 

いろんな思いも相成って、この 知らない という曲を聞くと 自分のターニングポイントだったツラかったけれど決断したあの頃のことを思い出して「よし、頑張ろう」と気合いが入る ある意味パワーソングだったりもします。



……っとここまで書いてみて5500文字オーバー。とりあえず半分くらいは書けたかなと。またこの続きもつらつらと書く予定です。たぶん。

一旦中締め

キスマイあいうえお作文(コロシアム編)

コロシアム!いいね!いいね!
いいねぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!(ちりめんビブちゃん発動)

ということで先日発売され、無事にウィークリーランキング1位を獲得したKis-My-Ft2のNewAlbum『MUSIC COLOSSEUM』!!
まずは、発売おめでとうございます!そして1位おめでとうございます!


MUSIC COLOSSEUM (通常盤)

MUSIC COLOSSEUM (通常盤)




視聴段階で、楽しみが沸き立ち過ぎて
妄想と欲を全面に押し出したブログを
勢いで書いてしまう程だった今アルバム。
(ひとつ前のブログ参照)

ツアーが始まってしまう前に、パフォーマンスとしてこの目で見てしまう前に、、アルバムのフル音源を聴いた感想を残したいがためなので、勢い度数高めな走り書きコロシアムですが悪しからず。

アルバムの曲順に沿って、キスマイの頭文字であいうえお作文風(あいうえお作文的な語呂の良さとか長さとか無視してる感アリアリですが)という謎ルールに則って殴り書きしていきます!

担当予想も徐々に変化しているので、それも追記。そしてパッと思いついたそれぞれの曲の好きなフレーズも抜粋!

そんな私的なアルバムMUSIC COLOSSEUMのはなし。


1)  Overture〜MUSIC COLOSSEUM〜

キ:去年までとはひと味もふた味も違う
ス:スルーには出来ない歌ありのOverture
マ:周りに音が反響しているようなコロシアムの
イ:出で立ちを彷彿とさせる冒頭の音の感じが好き

【好きなフレーズ】
液晶ディスプレイ 踊るBAD NEWS(ばらにゅー)


2)   EXPLODE

キ:キテレツでありながら彼らにハマって仕方ないコロシアムというテーマ掲げながら
ス:スタートダッシュを掛けて突撃していくパワーソング
マ:間違いなく今に甘んじることなく勝ちにいこうとしてる姿勢に
イ:今、攻めないでいつ攻める?と言い放たれているような気分に

【好きなフレーズ】
なんてらしくない...
(Don't stopin now〜byQueenって感じに急ブレーキかけて止まる勢いで、テンポが変わるところが好き)


3)  VersuS

キ:「きっと、こういうの見たいんだろ?」
ス:スキルの試しあいのようなバトル
マ:混ざりあうように音階が上へ下へと変幻自在するメロディ
イ:至る所に四字熟語や和楽器の音が使われ日本を感じさせる要素が散りばめられてるのも聴きどころ

【好きなフレーズ】
雌雄を決する 運命の瞬間 

一つだけ挙げるなら 若頭の雄叫びしかねぇ!!!

【担当予想】北山さん


4)  いいね!

キ:聴いた瞬間に鳥肌が止まらなかった位のっけからフィーバーしちゃうポジティブどんちゃんお祭りソング
ス:スキャットのような遊びごころある詞の面白さ
マ:待ったなしで次から次へと移り変わる詞を追っているだけで楽しい
イ:「いいね!」と立てた親指を永遠に下げられない(下げる気ない)というか「いいね!」の親指立てるハンドポーズをわざわざ文字起こししてアイドルに歌わせたの、くだらないかつシュールかつ天才!!

【好きなフレーズ】
手をギュッと握ったらそこから
親指立てて よっしゃいきますか!!

しぇけしぇけばーでぃ ちぇけちぇけらっちょ
ぷちょへんざして歌おう

もう大好きが止まらない いいね!
選べずに、状況説明文とトンチキパートの2箇所選出、、、


【担当予想】横尾さん


5)  レッツゴー!!

キ:来るこの曲が彼らのハリウッドデビュー
ス:スーパーヒーローは私にとってあなたたちです!
マ:マイムマイムのような間奏のフォークダンスな懐かしさ
イ:椅子を使った横並びのダンスの難易度高めお遊戯会っぽさにトンチキな可愛さを見出してしまう。意味分かんないけど可愛いってなんなんでしょうか。

【好きなフレーズ】
まだまだまだまだやれるさ YEAH YEAH YEAH
レッツゴー!!

6)  SEVEN WISHES

キ:季節が巡り巡っても
ス:スルッと長崎に想いを馳せさせてくれる
マ:マイナガサキソングがあって良かった
イ:いつだってカモンカモンカモン

【好きなフレーズ】
予定通りなんていかなくても ひとつ思い出増えたなら
ここからSEVEN WISHES さぁ 動き出せ


キ:気付いたときにはもう手遅れで
ス:好きな気持ちをぶつける行き場がない
マ:まどろっこしい男の未練が切なく歯がゆいリアルな歌詞
イ:色男をフッた気持ちになって後悔が燦々と優しくない雨になって降り積もる(錯覚)

【好きなフレーズ】
なんで僕たちは過去なの?


8)  One Kiss

キ:キスの歌史上、最も洒落たナンバー(私調べ)
ス:スマートで抑えめな雰囲気に所謂なアイドルっぽさが無く
マ:街中のBGMとして流しても普通に馴染んで心地よいと思う
イ:一番サウンドが今っぽく程よい気だるさが良い進化系flamingo

【好きなフレーズ】
今夜こそ 逃がさないよ (特に二番の逃がさないよ)

【担当予想】玉森さん

9)  Sha la la ☆ Summer Time

キ:気持ちは2016年の夏にカムバック!
ス:スクリームしたあの夏のアミアミ姿を思い出す
マ:マシンガンぶっ放してるようなコロシアム空間が
イ:一気に爽やかでクリアな視界になるシャララがこの位置にあるのがとても正解な曲順

【好きなフレーズ】
今年もほら 夏が始まる(まさに今このとき)


10)  Camellia

キ:キラキラした朝露のような印象なので新生活にぴったりな曲
ス:「スタートしよう!◯ーキャン」的なCMソングに起用出来そう!
マ:前向きで背中をポンッと押してくれつつも、彼が彼自身に
イ:言い聞かせてもいるような、一緒の歩幅で前に進んでいく感じが等身大で良い。

【好きなフレーズ】
排気ガスの匂い苦しくて (玉森さんが排気ガスっていうワードを発することに萌えました。以上)


11)  Baby Love

キ:幾何学的な音が混在してるメロディーライン
ス:スゥイングしてバップしてヒップしてホップなDouble UpとGet Ready枠に入ってくる「フゥ〜」「フォ〜」って言いながら揺れたい曲今年verはこれ
マ:マイナーチェンジというよりフルモデルチェンジなガラッと印象の変わるサビからのキラキラポップ加減
イ:一曲で明と暗を見事に使い分け、その切り替わる時のギャップにやられる

【好きなフレーズ】
Brightに と Double Check〜 
(ガヤさんの独特な発音がツボで好き)

クールに見えて High アドレナリン どうだ Future?!
(言葉と音の言い回しが絶妙で口ずさみたくなる)

12)  キスしちゃうぞ

キ:キスしちゃうぞ なんていう甘々なタイトルからしてもうノックアウト
ス:隙あらば横尾さんが甘えた声出してくるから心臓要注意(私事)
マ:真面目な話、聞いてるだけで こそばくて吹き出しそうになる位ニヤついてしまうのが悩み←
イ:いっそのこと7人でナナナ〜ナナを輪唱したまま終わるとかでも許されるナナナ〜ナナの可愛さよ

【好きなフレーズ】
今夜は寝かさないぞ(ゲロ甘)

Na Na Na Na Na …(エンドレス)

【担当予想】宮田さん


13)  Life is Beautiful ~大切なあなたへ~

キ:綺麗なものを綺麗だと言ったり感謝の気持ちを素直に伝えたりする事に関して
ス:スマートに美しく魅せるのは
マ:間違いなく彼のお得意技だけど
イ:至る所に垣間見える女性目線のような歌詞の弱さや脆さも、彼が歌うことによって儚くも艶やかに着飾ってみえる

【好きなフレーズ】
なぜだろう?幸せの涙が溢れるの

14)  君のいる世界

キ:君のいる世界を聞くと教会が浮かび彼らの
ス:スーツではなくタキシード姿を思い浮かべて
マ:マイコ気分で思い思いに浸るのが
イ:一番この曲の楽しみ方なんじゃないかと思っています。ダイスキデス進化系タキシード衣装カモン!

【好きなフレーズ】
"今日まで"も"今日から"も
ちゃんと想いを全部君に 感じて欲しいのに

15)  Bang!Bang!BURN!

キ:規定速度以上のスピード出した7台のオートバイが高速ぶっ飛ばしてくような
ス:スリリングで疾走感のあるナンバー
マ:マイクはぜひガイコツみたいなヴィンテージモデルを力強く握ってロック度数を高めて欲しいところ
イ:一度願いが叶うのならば、この曲をバンド編成で見てみたいと試聴してから今もずっと思っていたりします

【好きなフレーズ】
余所見なんて 忘れさせるから

【担当予想】二階堂さん

16)  r.a.c.e

キ:緊張感がありピリッと張り詰めているような印象
ス:スタイリッシュなダークさが、One Kissとはまた違う洒落っ気とアイドルっぽさの無い一曲
マ:また新しい彼らの一面を発掘出来そうな
イ:良い意味で削ぎ落とされた引き算の魅力があり、それゆえ挑戦的な曲だなと思いました

【好きなフレーズ】
Baby, love is a race
Oh the show must begin! Everybody's watching me
(詞に英単語が混ざってるのはよく見かけるけど、がっつり英文なのは珍しいように思ってお気に入りです)

【担当予想】千賀さん

17)  Tonight

キ:キタキタキタキターーーーー!!!という今年のイントロドンでキタコレ枠
ス:全てのコロシアムはこの曲から始まったといっても
マ:間違いじゃないと思えるこれぞキスマイ攻めの一手
イ:息継ぎする暇もない怒涛のメロディーラインには間奏など必要なし!未だ、トゥナイトゥナイナイの呪文に掛けられたままでいます←

【好きなフレーズ】
Tonight Tonight night Tonight Tonight night
Tonight Tonight night Tonight is the night

18)  Dream on

キ:巨大な惑星を宇宙を旅してやっと発見したかのような
ス:スケールの大きさになんだか感慨深くなる〆の一曲
マ:まだ完成じゃないということなので曲の一部になる勢いで
イ:意気込んで「オーオーオオーオー」と言えるのを今か今かと楽しみにしています

【好きなフレーズ】
過去は曖昧で 変えていけるのは明日だけ

限りない夢を 追いかけて行くから
掴み取れるまで Dream on Dream on

【担当予想】藤ヶ谷さん


以上!!